格安SIMの50GBの大容量プランを比較!8社の最安・おすすめランキング
格安SIMの50GB~55GB大容量プランは、動画視聴やSNS、オンラインゲームなどでデータ通信を多く利用し、Wi-Fiがない環境でも通信量をあまり気にせず使いたい方におすすめのデータ容量です。
50GB以上あれば、高画質の動画やTikTok・Instagramなどの動画コンテンツを頻繁に利用する方でも余裕を持ちやすく、テザリングを利用する機会がある方にも向いています。
月額2,000円台から利用できる格安SIMもあるため、大容量でも通信費を抑えることが可能です。
この記事では、50GB~55GBプランに対応した格安SIMを比較し、料金・速度・サポート・独自サービス・使い方別におすすめを紹介します。
50GB帯は30GB帯と比べて対応している格安SIMが限られるため、「50GBなら結局どれを選べばいい?」という方向けに、料金やサービス内容を比較しながら結論から紹介していきます。
結論|50GB~55GBの格安SIMおすすめは?
50GB~55GBの格安SIMは、月額料金だけでなく、通信品質・店舗サポート・データ繰り越し・SNS向けサービスなどに違いがあります。
特に50GB以上になると動画やSNSなどデータ通信量の多い用途が増えるため、「安さ」だけでなく、自分が何にデータ容量を使うのかを基準に選ぶことが大切です。
まずは、目的別におすすめの格安SIMを確認してみましょう。
- 総合おすすめ:mineo(料金・速度・容量のバランス)
- 最安重視:日本通信SIM(月額料金の安さ)
- 通信速度重視:mineo(3回線から選べて品質も安定)
- データ容量重視:NUROモバイル(実質容量を増やせる)
- 店舗サポート重視:イオンモバイル(全国店舗でサポート)
- 動画・SNS重視:NUROモバイル(SNSのギガフリー対応)
50GB~55GBの主要な格安SIMを比較した場合、迷ったらmineo、月額料金をできるだけ安くしたいなら日本通信SIMがおすすめです。
mineoは50GBが月額2,948円で利用できるだけでなく、最大3Mbpsでデータ通信が使い放題になる「パケット放題 3Mbps」があります。
さらに、余ったパケットを無期限で保存できる「パスケット」、22時30分~翌7時30分までデータ通信が使い放題になる「夜間フリー」も50GBなら無料です。
一方、SNSや動画を頻繁に利用するならNUROモバイルも有力候補になります。
NEOプランWは55GBに加えて、対象SNSのデータ消費ゼロや3カ月ごとの15GB付与など、大容量をさらに活用できるサービスが充実しています。
ここからは、それぞれの料金や通信速度、サービス内容などの違いを比較しながら詳しく紹介します。
50GBプラン対応の格安SIM8社の比較表
50GB~55GBの格安SIMは、月額2,000円台~4,000円前後が中心ですが、料金だけでなく、データ繰り越しや通信品質、店舗サポート、SNS向けサービスなどに違いがあります。
なかでも、料金とサービス内容のバランスを重視するならmineoがおすすめです。
50GBを月額2,948円で利用でき、「パケット放題 3Mbps」や「夜間フリー」など、50GBコースで無料になる独自サービスが充実しています。
一方、月額料金の安さを最優先するなら日本通信SIMが有力です。
50GBを月額2,178円で利用できるため、毎月の通信費を抑えながら大容量を確保できます。
また、店舗で相談しながら契約したい場合はイオンモバイル、SNSや動画を頻繁に利用する場合は「NEOデータフリー」などを利用できるNUROモバイルも候補になります。
まずは、50GB~55GBに対応した8社の料金や特徴を比較して、自分に合った格安SIMを探してみましょう。
※2026年9月時点
※最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください
50GBのおすすめ格安SIMランキング【1~5位】
50GB~55GBの格安SIMは、各社で料金に差があるだけでなく、通信品質・データ繰り越し・店舗サポート・SNS向けサービスなど、大容量を便利に使うための機能にも違いがあります。
毎月50GB前後を利用する場合は、単純な月額料金だけで選ぶのではなく、動画やSNS、テザリングなど、自分がデータ容量を何に使うことが多いかを基準に比較することが大切です。
ここでは、50GB~55GBに対応する格安SIM8社の中から、特におすすめの格安SIMをランキング形式で紹介します。
ランキング1位:mineo
mineo(マイネオ)の「マイピタ 50GB」は、月額2,948円で50GB使える大容量プランです。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、乗り換えもしやすいのが特徴です。
さらに50GBコースなら、以下の便利なサービスも無料で利用できます。
- パケット放題 3Mbps:最大3Mbpsでデータ通信が使い放題
- 夜間フリー:22:30〜翌7:30はデータ消費なし
- パスケット:余ったデータを無期限で保存可能
パケット放題は、mineoスイッチをONにすると、最大3Mbpsでデータ通信が使い放題になるサービスです。
SNSやWebサイトの閲覧、音楽ストリーミングなど、通信速度をそれほど必要としない場面ではパケット放題に切り替えることで、50GBの高速通信容量を節約できます。
高速通信50GBに加えて、パケット放題や夜間フリーなどの使い放題サービスも活用できるため、動画やSNSなどでデータ通信をたっぷり使いたい人におすすめです。
| 月額料金 | 50GB:2,948円 |
|---|---|
| 通信品質 | ドコモ・au・ソフトバンクから選べる |
| 特徴 | 月額料金が安く、データ繰り越しや高速通信が可能 |
- 50GBが月額2,948円で他SIMと比べて圧倒的に安い
- 50GBの高速通信+最大3Mbpsのパケット放題を使い分けられる
- パケット放題 3Mbpsが追加料金なし
- 22:30〜翌7:30の「夜間フリー」も50GBなら無料
- 余ったデータを無期限で貯められる「パスケット」も無料
- データ容量と通信速度の両方を重視している方におすすめ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用回線 | ドコモ回線(Dプラン) au回線(Aプラン) ソフトバンク回線(Sプラン) |
| 月額料金 (音声+データ+SMS) | 【マイピタ(デュアルタイプ)】 1GB未満(お試し):1,100円 3GB:1,298円 7GB:1,518円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 50GB:2,948円 【マイそく(デュアルタイプ)】 スーパーライト(32kbps):250円 ライト(300kbps):660円 スタンダード(1.5Mbps):990円 プレミアム(5Mbps):2,200円 |
| 月額料金(データ+SMS) | 【マイピタ シングルタイプ+SMS】 Aプラン(SMS無料):880円(3GB) 〜 2,695円(50GB) Dプラン(SMS料132円込):1,012円(3GB) 〜 2,827円(50GB) Sプラン(SMS料198円込):1,078円(3GB) 〜 2,893円(50GB) |
| 月額料金(データのみ) | 【マイピタ シングルタイプ】 3GB:880円 7GB:1,265円 15GB:1,705円 30GB:1,925円 50GB:2,695円 |
| 容量追加料金 | 100MB:55円 |
| 通話料 | mineoでんわ:10円/30秒(専用アプリ使用) 10分かけ放題超過後:11円/30秒 通常:22円/30秒 |
| かけ放題オプション | 10分通話パック:110円 10分かけ放題:550円 時間無制限かけ放題:1,210円 |
| 実質平均速度 | 下り:66.04Mbps 上り:14.45Mbps ※みんなのネット回線速度より |
| 制限速度 | 最大200kbps(データ容量超過時) ※「パケット放題」加入時は最大1Mbpsまたは3Mbps |
| データ繰り越し | 対応(翌月末まで) |
| テザリング | 対応 |
| 5G対応 | 対応(5G通信オプション無料) |
| 初期費用 | 3,740円 (契約事務手数料3,300円+SIM/eSIM発行料440円) MNP転出手数料:0円 初月月額基本料金:日割り計算 |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
ランキング2位:NUROモバイル
NUROモバイルの「NEOプランW」は、月額3,980円で55GB使える大容量プランです。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応し、NEOプラン専用帯域を利用できるので、他の格安SIMと比較すると混雑時でも快適な通信が期待できます。
さらに、LINE・X・Instagram・TikTokの対象通信でデータ容量を消費しない「NEOデータフリー」に対応しています。
写真や動画のアップロードがデータ消費ゼロになる「あげ放題」に加え、3カ月ごとに15GBもらえる「Gigaプラス」も利用できます。
SNSや動画を頻繁に利用する人におすすめの55GBプランです。
| 月額料金 | 55GB:3,980円 |
|---|---|
| 通信品質 | NEOプラン専用回線を利用でき混雑時でも速度が低下しにくい |
| 特徴 | SNSのカウントフリーや容量追加のGigaプラスが魅力 |
- LINE・X・Instagram・TikTokの対象通信はデータ消費ゼロ
- 写真・動画などのアップロードも「あげ放題」でデータ消費ゼロ
- 3カ月ごとに15GBもらえるため、年間最大60GBを追加できる
- 容量超過後でも最大1Mbpsで通信できる
- SNSを長時間使用するヘビーユーザーにおすすめ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用回線 | ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線 |
| 月額料金 (音声+データ+SMS) | 【VS】3GB:792円 【VM】5GB:990円 【VL】10GB:1,485円 【VLL】15GB:1,790円 【NEOプラン】35GB:2,699円 【NEOプランW】55GB:3,980円 |
| 月額料金 (データ+SMS) | 【お試しプラン】0.2GB:495円 【VS】3GB:792円 【VM】5GB:990円 【VL】10GB:1,485円 【VLL】15GB:1,790円 |
| 月額料金 (データのみ) | 【お試しプラン】0.2GB:330円 【VS】3GB:627円 【VM】5GB:825円 【VL】10GB:1,320円 【VLL】15GB:1,625円 |
| 容量追加料金 | 1GB:550円 |
| 通話料 | NUROモバイルでんわ:11円/30秒 上記以外:22円/30秒 |
| かけ放題オプション | 5分間かけ放題:490円 10分間かけ放題:880円 かけ放題:1,430円 |
| 実質平均速度 | 下り:33.37Mbps 上り:11.06Mbps ※みんなのネット回線速度より |
| 制限速度 | 最大200kbps ※NEOプランは最大1Mbps、初速バーストあり |
| データ繰り越し | 対応 |
| テザリング | 対応 |
| 5G対応 | 対応 |
| 初期費用 | 3,300円 MNP転出手数料:0円 ご利用開始月の月額基本料金:0円 |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
ランキング3位:日本通信SIM
日本通信SIMの「合理的50GBプラン」は、月額2,178円で50GB利用できる全SIMブランド最安級の大容量プランです。
ドコモの5G・LTEネットワークに対応しているため、全国のドコモエリアで利用できます。
さらに「1回5分以内の国内通話かけ放題」または「月70分までの無料通話」のどちらかが追加料金なしで付いています。
データ容量だけでなく通話も含めて料金を抑えられるのが大きなメリットです。
50GBをできるだけ安く利用したい人はもちろん、仕事や日常で電話をよく使う人にもおすすめです。
| 月額料金 | 50GB:2,178円 |
|---|---|
| 通信品質 | ドコモ回線で通信品質が比較的安定 |
| 特徴 | とにかく安く通話もお得に契約したい方におすすめ |
- 50GBが月額2,178円で全格安SIM最安級
- 5分かけ放題または月70分無料通話が料金込み
- 通常通話料も11円/30秒と安い
- ドコモの5G・LTEネットワークを利用可能
- 通話料も込みで最安級のSIMを探している方におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用回線 | ドコモ回線 |
| 月額料金 (音声+データ+SMS) | 1GB:290円(合理的シンプル290プラン) 20GB:1,390円(合理的みんなのプラン) 50GB:2,178円(合理的50GBプラン) ※20GB・50GBは「5分かけ放題」または「月70分無料通話」込み |
| 月額料金 (データのみ) | ネットだけプラン 1GB以下:119円 20GB:1,200円 40GB:2,400円 60GB:3,600円 ※電話・SMSは利用不可 |
| 容量追加料金 | 音声通話対応プラン:1GB 220円 シンプル290:最大100GBまで設定可能 みんなのプラン:最大50GBまで設定可能 50GBプラン:最大100GBまで設定可能 ネットだけプラン:20GB・40GB・60GBから上限設定 |
| 通話料 | 11円/30秒 ※専用通話アプリ不要 |
| かけ放題オプション | シンプル290 5分かけ放題 390円/月、月70分無料通話 390円/月、完全かけ放題 1,600円/月 みんなのプラン 5分かけ放題 or 月70分無料通話 無料、完全かけ放題 1,600円/月 50GBプラン 5分かけ放題 or 月70分無料通話 無料、完全かけ放題 1,200円/月 |
| 実質平均速度 | 下り:84.67Mbps 上り:13.81Mbps ※みんなのネット回線速度より |
| データ繰り越し | 非対応 |
| テザリング | 対応 |
| 5G対応 | 対応 |
| 初期費用 | 3,300円 ※SIMカード・eSIMともに同額 |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
ランキング4位:イオンモバイル
イオンモバイルの50GBプランは、月額3,608円でドコモ回線・au回線から選べます。
全国のイオン店舗で対面サポートを受けられる点がイオンモバイルならではの魅力です。
データ容量の変更も無料なので、「今月は50GB、来月は40GB」のように利用状況に合わせて店舗で気軽に調整できます。
また、50GBを家族でシェアすることもできるため、家族で加入しやすい対面サポートありのSIMを探している方におすすめです。
| 月額料金 | 50GB:3,608円 |
|---|---|
| 通信品質 | ドコモ回線・au回線から選べて通信品質は標準的 |
| 特徴 | 全国のイオン店舗で対面サポートが受けられる |
- 全国のイオン店舗で契約やプラン変更が気軽にできる
- 料金プランの変更が無料で手続きも対面で簡単
- 家族とギガ数をシェアできる
- 日頃イオンを利用しており対面サポートを重視している方におすすめ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用回線 | ドコモ回線 au回線 |
| 月額料金 (音声+データ+SMS) | 0.5GB:803円 1GB:858円 3GB:1,078円 5GB:1,298円 10GB:1,848円 20GB:1,958円 30GB:2,508円 50GB:3,608円 100GB:6,358円 ※最大200GBまでのプランがあります ※別途60歳以上向けプランもあり |
| 月額料金 (データ+SMS) | 1GB:au 528円/ドコモ 682円 3GB:au 858円/ドコモ 1,012円 5GB:au 1,078円/ドコモ 1,232円 10GB:au 1,628円/ドコモ 1,782円 20GB:au 1,738円/ドコモ 1,892円 ※ドコモ回線はデータプラン料金にSMS基本料(月額154円)を加算した金額です(au回線はSMS基本料0円) |
| 月額料金 (データのみ) | 1GB:528円 3GB:858円 5GB:1,078円 10GB:1,628円 20GB:1,738円 30GB:2,288円 50GB:3,388円 100GB:6,138円 ※ドコモ回線のみ対応しています |
| 容量追加料金 | 1GB:528円 |
| 通話料 | イオンでんわ:11円/30秒 ※標準の電話アプリから自動で適用(専用アプリ不要) 上記以外(110/119番、一部特番など):22円/30秒 |
| かけ放題オプション | 5分間かけ放題:550円 10分間かけ放題:935円 フルかけ放題:1,650円 ※60歳以上はフルかけ放題が1,210円となります |
| 実質平均速度 | 下り:51.19Mbps 上り:11.83Mbps ※みんなのネット回線速度より |
| 制限速度 | 最大200kbps ※「やさしいプラン」(60歳以上向け)は最大1Mbps |
| データ繰り越し | 対応 |
| テザリング | 対応 |
| 5G対応 | 対応 |
| 初期費用 | 3,300円(事務手数料/SIMカード代金) MNP転出手数料:0円 ご利用開始月の月額基本料金:日割り計算 |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
ランキング5位:IIJmio
IIJmioの「ギガプラン 55GB」は、音声通話SIMなら月額3,900円で利用できる大容量プランです。
ドコモ回線・au回線から選べ、対応SIMなら5Gも追加料金なしで利用できます。
余ったデータ容量は翌月まで繰り越せるほか、同一mioID内の回線ならデータ容量を無料でシェア・プレゼントできるのも特徴です。
さらに音声回線を2回線以上契約すると家族割引が適用され、55GBプランは月額3,800円になります。
動画視聴やテザリングなどで毎月たっぷり通信したい人はもちろん、家族や複数端末でデータ容量を無駄なく使いたい人にもおすすめです。
| 月額料金 | 55GB:3,900円 |
|---|---|
| 通信品質 | ドコモ・auから選べて通信品質は標準的 |
| 特徴 | 家族割を適用させつつ家族間でデータシェアしたい方におすすめ |
- 55GBの大容量を月額3,900円で利用できる
- 家族割引で毎月100円引き
- 同一mioID内ならデータ容量を無料でシェアできる
- 契約解除料・MNP転出料なし
- 家族や複数端末で55GBを効率よく使いたい人におすすめ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用回線 | au/ドコモ回線 |
| 月額料金 | 2GB/850円 5GB/950円→3ヵ月間550円に割引中 10GB/1,400円 15GB/1,600円 25GB/2,000円→6ヵ月間900円に割引中 35GB/2,400円 45GB/3,300円 55GB/3,900円 |
| 容量追加料金 | 1GB:220円 |
| 通話料 | 11円/30秒 |
| かけ放題オプション | 5分かけ放題:500円 10分かけ放題:700円 かけ放題:1,400円 |
| 実質平均速度 | 下り:60.72Mbps 上り:12.11Mbps ※みんなのネット回線速度より |
| データ繰り越し | 翌月繰り越しあり(期限は翌月末まで) |
| テザリング | 追加料金なしで対応 |
| 5G対応 | 追加料金なしで対応 |
| 初期費用 | 初期費用:3,300円(+SIMカード発行手数料) |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
目的別で見る50GBのおすすめ格安SIM早見表
50GBの格安SIMは、月額料金の安さだけでなく、通信速度・データ容量・サポート・SNS向けサービスなど、重視するポイントによっておすすめが異なります。
例えば、料金を抑えたいなら日本通信SIM、通信品質や使い勝手を重視するならmineo、店舗で相談したいならイオンモバイルが候補です。
また、55GBまで使えるNUROモバイルは、データ容量を増やせる特典や、対象SNSの通信量を消費しない「NEOデータフリー」があり、大容量通信やSNSを頻繁に利用する方に向いています。
「50GBの格安SIMはどれを選べばいいかわからない」という方は、料金・通信品質・データ容量・サポートなど、自分が重視するポイントから比較するのがおすすめです。
ここでは、50GB〜55GBの格安SIMを目的別に比較し、それぞれどのような方におすすめなのかを紹介します。
【料金重視】日本通信SIMがおすすめ

| SIM | 月額 | 回線 | 速度 | 通話かけ放題 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本通信SIM | 2,178円 | ドコモ | 〇 | ◎ | 50GB最安級 |
月額料金の安さを重視するなら、日本通信SIMがおすすめです。
日本通信SIMの「合理的50GBプラン」は、月額2,178円で50GBを利用できます。
さらに、「5分かけ放題」または「月70分までの無料通話」も基本料金に含まれているため、データ通信だけでなく通話料金も抑えやすいのが特徴です。
一方で、50GBを超過すると通信速度が低下し、制限速度の公式値がないため、超過して不便に感じた場合は1GBあたり220円で容量追加するのが妥当です。
日本通信は容量の追加料金も他SIMと比較して非常に安いため、その点は安心できます。
- 50GBが月額2,178円と最安級
- 5分かけ放題または月70分無料通話が料金込み
- 通話料金も11円/30秒で最安級
- ドコモ回線しか選べない
- 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せない
通信速度は標準的で、データ繰り越しには対応していません。
とにかく50GBの月額料金と通話料金を抑えたい人におすすめです。
【通信品質・バランス重視】mineoがおすすめ

| SIM | 月額 | 回線 | 通信速度 | データ繰り越し | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| mineo | 2,948円 | ドコモ / au / ソフトバンク回線 | 〇 | ◎ | データ容量を無駄なく使える |
通信品質だけでなく、データ容量を効率よく使いたいならmineoがおすすめです。
mineoの「マイピタ 50GB」は、月額2,948円で50GB利用できます。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、現在の利用状況やエリアに合わせて乗り換えやすいのが特徴です。
さらに50GBプランでは、最大3Mbpsでデータ通信が使い放題になる「パケット放題 3Mbps」が無料となります。
mineoスイッチをONにすると低速モードへ切り替わり、その間は50GBのデータ容量を消費しません。
必要なときだけ通常の高速通信に戻せるため、毎月のデータ容量を節約しながら使えます。
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
- 高速通信と最大3Mbpsの節約モードを自由に切り替えられる
- 余ったデータを無期限で貯められる「パスケット」が無料
- 22:30〜翌7:30はデータ消費なしの「夜間フリー」も無料
- 混雑する時間帯は通信速度が低下する場合がある
- パケット放題は3日間で10GB利用すると速度制限の対象になる
SNSやWeb閲覧など速度をそれほど必要としない場面では「パケット放題 3Mbps」を利用し、動画の高画質視聴や大容量ファイルのダウンロード時には通常の高速通信に戻すことで、50GBを効率よく節約できます。
一方で、mineoは店舗契約がなくオンライン申し込み専用で、パケット放題や夜間フリーは自動適用ではなく、自身で別途申し込みが必要となります。
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【サポート重視】イオンモバイルがおすすめ

| SIM | 月額 | 回線 | 店舗サポート | 通信速度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| イオンモバイル | 3,608円 | ドコモ / au | ◎ | 〇 | 家族で契約しやすい |
家族でデータ容量を分け合いたい人や、店舗でサポートを受けたい人にはイオンモバイルがおすすめです。
イオンモバイルの50GB音声プランは、月額3,608円で50GBを利用できます。
ドコモ回線・au回線から選択でき、余ったデータ容量は翌月まで繰り越し可能です。
専用アプリから高速通信と最大200kbpsの低速通信を切り替えられ、低速通信中は高速データ容量を消費しないため、50GBを節約しながら使えるのもイオンモバイル独自の魅力です。
さらに「シェアプラン」なら、最大8回線でデータ容量を共有できるため、家族でまとめて利用したい場合にも向いています。
全国のイオン店舗で相談できる点も、オンライン中心の格安SIMにはない強みです。
- 全国のイオン店舗で対面サポートを受けられる
- 50GBを家族など最大8回線でシェアできる
- 高速・低速通信を切り替えてデータ容量を節約できる
- 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
- 低速通信は最大200kbpsと遅め
- 家族割がないので他SIMより高くなることがある
\ 全国のイオンで相談できてシニア向けプランも充実 /
【データ容量・SNS重視】NUROモバイルがおすすめ

| SIM | 月額 | 回線 | データ増量 | カウントフリー | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| NUROモバイル | 3,980円 | ドコモ / au / ソフトバンク | ◎ | ◎ | 実質データ容量が多い |
SNSや動画をよく利用し、55GBをさらに効率よく使いたい人にはNUROモバイルがおすすめです。
NUROモバイルの「NEOプランW」は、月額3,980円で55GB利用できます。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるほか、NEOプラン専用帯域を利用できるため、通信品質にも配慮されています。
さらに、LINE・X・Instagram・TikTokの対象通信がデータ消費ゼロになる「NEOデータフリー」や、アップロード通信量を消費しない「あげ放題」などがあります。
3カ月ごとに15GBもらえる「Gigaプラス」もあり、毎月5GBずつ使用したり、一気に15GB使用することもできますので、データ容量を重視しているスマホヘビーユーザーにおすすめです。
- NEOプラン専用帯域の回線で快適な通信ができる
- LINE・X・Instagram・TikTokの対象通信はデータ消費ゼロ
- 写真や動画などのアップロードは「あげ放題」でデータ消費ゼロ
- 3カ月ごとに15GBのデータ容量をもらえる
- Gigaプラスの15GBを受け取るには3カ月ごとに手続きが必要
- 月額料金は3,980円で低価格SIMと比べると若干高め
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50GBは実際どのくらい使える?

50GBは、SNSやWebサイトの閲覧はもちろん、動画視聴や音楽ストリーミング、ビデオ通話まで外出先でたっぷり利用したい方におすすめのデータ容量です。
30GBでは少し不安という方でも、50GBなら余裕を持って使いやすくなります。
50GBあれば、YouTubeを480p(標準画質)で視聴する場合は約100時間が目安となり、1日あたり約3時間楽しめます。
720pなら約50時間、1080pなら約25時間が目安です。
SNSは利用方法によって約150~200時間、Webサイトの閲覧なら約1,000~1,500時間が目安となります。
さらに、音楽ストリーミングは標準音質なら約1,250時間、ビデオ通話も約70~80時間利用できるため、日常的にスマホを使う方でも容量に余裕を持ちやすいでしょう。
特に、通勤・通学中に毎日動画やSNSを利用する方や、自宅以外でもテザリングやビデオ通話を使う方には50GBが適しています。
自宅ではWi-Fi、外出先ではモバイル通信と使い分ける場合なら、50GBを使い切らずに済むケースも多いでしょう。
一方で、YouTubeを1080pなどの高画質で長時間視聴したり、大容量ファイルのダウンロードやテザリングを頻繁に行ったりすると、50GBでも容量を使い切る可能性があります。
毎月50GBを超える場合は無制限プラン、反対に大幅に余る場合は30GB前後のプランも検討すると、月額料金を抑えやすくなります。
YouTubeやサブスク動画は約100時間(1日約3時間)
50GBあれば、YouTubeを480p(標準画質)で約100時間視聴できます。
1ヵ月を30日とすると、1日あたり約3時間が目安となるため、通勤・通学中だけでなく、外出先でも日常的に動画を楽しみたい方に使いやすい容量です。
NetflixやAmazonプライム・ビデオ、Disney+などのサブスク動画の場合、標準画質であれば約60時間が目安です。
30GBよりも余裕があるため、動画を見る機会が多い方にも向いています。
ただし、動画は画質を上げるほどデータ消費量が増えます。
YouTubeの場合、720pなら約50時間、1080pなら約25時間が目安です。
高画質動画を毎日長時間視聴する場合は、50GBでも使い切る可能性があるため、Wi-Fiとの併用がおすすめです。
SNSは約150~200時間利用できる
50GBでSNSを利用できる時間は、約50~200時間が目安です。
1日あたり約5~7時間利用できる計算になるため、InstagramやX、TikTokなどを頻繁にチェックする方でも余裕を持ちやすいでしょう。
SNSごとのデータ使用量目安(50GB)
- LINE:トークと音声通話なら1,600時間以上
- X(旧Twitter):約170~200時間(1日約5~7時間)
- Instagram:約80~120時間(1日約2.5~4時間)
- TikTok:約50~75時間(1日約1.5~2.5時間)
SNSごとのデータ消費量は、利用するサービスや閲覧するコンテンツによって大きく異なります。
Xのようにテキスト中心で利用する場合は比較的データを消費しにくい一方、InstagramのリールやTikTokなど動画中心のSNSはデータ消費量が多くなります。
また、LINEのトークなどテキスト中心の通信であればデータ消費量は少なく、50GBを使い切る可能性は低いでしょう。
SNSを毎日数時間利用する方や、外出先でもリール・ショート動画をよく見る方には、30GBより50GBのほうが安心して使いやすい容量です。
アプリゲームは約70~100時間プレイできる
50GBでデータ通信を利用するオンラインゲームをプレイする場合、約70~100時間が目安です。
1日あたりでは約2~3時間となるため、毎日スマホゲームを楽しむ方にも使いやすい容量といえます。
ただし、ゲームの通信量はタイトルによって大きく異なります。ゲームプレイ中の通信量が少なくても、アプリ本体のダウンロードや大型アップデートでは数GB以上を一度に消費するケースがあります。
50GBあれば30GBより余裕はありますが、複数のゲームをダウンロードしたり、大型アップデートを頻繁に行ったりすると容量を大きく消費します。
ゲームのダウンロードやアップデートはWi-Fi環境で行うと、50GBをより効率よく使えます。
50GBはこんな方におすすめ
- YouTubeなどの動画を標準画質で1日2~3時間程度見る
- Instagram・X・TikTokなどのSNSを毎日長時間利用する
- 通勤・通学中に動画や音楽ストリーミングを楽しむ
- 外出先でもオンラインゲームを頻繁にプレイする
- ZoomやGoogle Meetなどのビデオ通話を利用する機会がある
- スマホのテザリングを定期的に利用する
- 30GBでは毎月容量がギリギリ、または不足することがある
50GBは、動画やSNSを毎日たっぷり利用したい方におすすめの大容量プランです。
30GBでも一般的なスマホ利用には十分ですが、50GBなら動画視聴やSNS、音楽ストリーミングに加えて、オンラインゲームやビデオ通話、テザリングなども利用しやすくなります。
特に、Wi-Fiのない外出先でもデータ容量をあまり気にせずスマホを使いたい方に適しています。
- YouTube・動画視聴:約1時間
- Instagram・X・TikTokなどSNS:約1.5時間
- Webサイト閲覧:約30分
- Googleマップなど地図アプリ:約10分
- ゲームアプリ:約1時間
- 合計スマホ利用時間:1日4時間10分
一方で、1080p以上の高画質動画を毎日長時間視聴する方や、PC・タブレットを頻繁にテザリングする方、大容量ファイルを日常的にダウンロードする方は、50GBでも不足する可能性があります。
その場合は、100GB以上の大容量プランやデータ無制限プランも検討するとよいでしょう。反対に毎月20~30GB程度しか使わない場合は、容量の少ないプランへ変更することで月額料金を抑えられる可能性があります。
50GBの格安SIMのメリット
50GBプランは、動画やSNSを毎日たっぷり利用しながら、無制限プランより月額料金を抑えたい方におすすめのデータ容量です。
30GBでは毎月データ容量がギリギリになる方でも、50GBあれば動画視聴やSNS、オンラインゲーム、テザリングなどを余裕を持って利用しやすくなります。
また、50GB前後の格安SIMには月額2,000円台から利用できるプランもあり、大手キャリアの大容量・無制限プランから乗り換えることで通信費を抑えられる可能性があります。
たとえば、日本通信SIMの50GBは月額2,178円、mineoの50GBは月額2,948円です。
ここでは、50GBの格安SIMを選ぶ主なメリットを紹介します。
- 50GBの大容量でも月額2,000円台から利用できる
- 動画やSNSを毎日たっぷり楽しめる
- Wi-Fiがない外出先でもデータ容量を気にせず使いやすい
- テザリングやオンラインゲームにも使いやすい
50GBの大容量でも月額2,000円台から利用できる
50GBの格安SIMは、大容量ながら月額2,000円台から利用できるプランがあるのがメリットです。
例えば、日本通信SIMの「合理的50GBプラン」は50GBで月額2,178円です。
さらに5分かけ放題または月70分の無料通話も基本料金に含まれています。
mineoの「マイピタ 50GB」も月額2,948円で利用可能です。
50GBより少し容量が多いプランまで含めれば、IIJmioは55GBで月額3,900円、NUROモバイルのNEOプランWは55GBで月額3,980円など、選択肢もあります。
そのため、毎月30GB以上使うものの、大手キャリアの無制限プランまでは必要ない方なら、格安SIMへ乗り換えることでデータ容量を確保しながら通信費を抑えやすくなります。
動画やSNSを毎日たっぷり楽しめる
50GBあれば、YouTubeやInstagram、TikTokなど、データ通信量の多いサービスも外出先で利用しやすくなります。
YouTubeを480p(標準画質)で視聴する場合、50GBで約100時間、1日あたり約3時間が目安です。
通勤・通学中だけでなく、休憩時間や外出先でも日常的に動画を楽しみたい方に十分な容量といえるでしょう。
SNSについても、利用するサービスによって異なりますが、50GBなら約150~200時間程度が目安です。
Xのようなテキスト中心のSNSだけでなく、InstagramのリールやTikTokなど動画中心のコンテンツも利用しやすくなります。
30GBでは動画の視聴時間やSNSの利用量を気にしていた方でも、50GBならデータ残量を気にする機会を減らしやすいのがメリットです。
ただし、1080p以上の高画質動画を長時間視聴するとデータ消費量が大きくなるため、毎日何時間も高画質動画を見る方は無制限プランも比較しましょう。
Wi-Fiがない外出先でもデータ容量を気にせず使いやすい
50GBプランなら、外出先でもWi-Fiに頼らずスマホを使いやすいのもメリットです。
動画やSNSだけでなく、Web検索、Googleマップ、音楽ストリーミング、オンラインゲーム、ビデオ通話などを組み合わせても容量に余裕を持ちやすいため、フリーWi-Fiを探したり、こまめに残りのデータ容量を確認したりする手間を減らせます。
特に、通勤・通学や仕事などで外出する時間が長く、自宅以外でもスマホを頻繁に利用する方には30GBより50GBが向いています。
自宅にWi-Fiがある場合でも、外出先で動画やSNSを多く利用する方なら、50GBにしておくことで速度制限を気にせず使いやすくなるでしょう。
テザリングやオンラインゲームにも使いやすい
50GBあれば、スマホだけでなくパソコンやタブレットをテザリングで接続する使い方にも余裕が生まれます。
出先でパソコンからWebサイトを閲覧したり、メールや資料を確認したりする程度であれば、スマホのデータ容量を使ってインターネットへ接続できます。
また、オンラインゲームもプレイ中の通信だけであれば比較的データ消費量を抑えられるタイトルがあり、動画やSNSと併用しながらゲームを楽しみたい方にも50GBは使いやすい容量です。
ただし、ゲームの大型アップデートやOSの更新、大容量ファイルのダウンロードなどは一度に数GB以上消費する場合があります。
テザリングで高画質動画を長時間視聴する場合も50GBを使い切りやすいため、大容量通信はWi-Fiと使い分けるのがおすすめです。
50GBは「30GBでは足りない・無制限までは不要」な人におすすめ
50GBの大きなメリットは、30GBより余裕がありながら、無制限プランほどの月額料金を支払わずに済むことです。
毎月30~40GB程度使っている方なら、50GBにすることで速度制限を気にする機会を減らしつつ、毎月大幅にデータ容量を余らせることも避けやすくなります。
「30GBだと少し足りないけれど、無制限にするほどではない」方にとって、50GBは容量と料金のバランスを取りやすい選択肢といえるでしょう。
50GBが多すぎる・少なすぎるケースは?
50GBは、動画やSNSを日常的にたっぷり利用する方に向いている大容量プランですが、スマホの使い方によっては多すぎたり、反対に足りなくなったりする場合があります。
自宅や職場でWi-Fiを利用することが多く、毎月のデータ使用量が20GB~30GB程度に収まっている場合は、50GBより少ないプランへ変更することで月額料金を節約できる可能性があります。
一方で、高画質動画の長時間視聴やテザリング、大容量ファイルのダウンロードが多い方は、50GBでも不足することがあります。
契約前に現在の月間データ使用量を確認し、自分の使い方に50GBが合っているか判断しましょう。
50GBが多すぎるケース
自宅や職場ではWi-Fiを利用し、外出先ではLINEやWeb検索、SNSを少し使う程度であれば、50GBではデータ容量を持て余す可能性があります。
特に、毎月のデータ使用量が20GB~30GB以下に収まっている方は、50GBプランを契約しても余らせやすいでしょう。
突発的に30GBを超えてしまう場合は、データ繰り越しやギガ追加などを検討することで、結果的に50GBを契約するより安く済む可能性があります。
50GBが多すぎる可能性があるのは、以下のような方です。
- 自宅や職場ではほとんどWi-Fiに接続している
- 外出先ではLINEやX、Web検索が中心
- YouTubeやNetflixなどの動画をあまり見ない
- TikTokやInstagramのリールを長時間利用しない
- テザリングをほとんど利用しない
- 毎月20GB~30GB程度しか使っていない
毎月10GB~20GB以上余るようであれば、30GB前後のプランへ変更した方が月額料金を抑えやすくなります。
また、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる格安SIMを選べば、使用量に波がある場合でも無駄を減らしやすいでしょう。
50GBが少なすぎるケース
Wi-Fiをほとんど利用せず、動画やテザリングを頻繁に使う場合は、50GBでもデータ容量が足りなくなる可能性があります。
例えば、YouTubeを1080pなどの高画質で視聴すると、50GBでは約25時間前後が目安です。
毎日1時間以上高画質動画を見るだけでも、動画視聴だけで50GB近く消費することがあります。
50GBでは少なすぎる可能性があるのは、以下のような方です。
- YouTubeやNetflixなどの高画質動画を毎日長時間見る
- TikTokやInstagramのリールなど動画中心のSNSを長時間利用する
- 自宅にWi-Fiがなく、モバイル通信をメインで利用している
- テザリングでパソコンやタブレットを頻繁に接続する
- ZoomやGoogle Meetなどのビデオ通話を長時間利用する
- アプリやゲームのダウンロード・大型アップデートをモバイル通信で行う
- 毎月50GBを超えることが多い
毎月50GBを超える場合は、容量追加を繰り返すよりも、100GB前後の大容量プランやデータ無制限プランを選んだ方がお得になる可能性があります。
また、格安SIMによっては50GBを使い切った後も最大1Mbpsなどで通信できるプランがあります。
容量超過の可能性がある方は、月額料金だけでなく速度制限後の通信速度やデータ追加料金も比較して選ぶのがおすすめです。
よくある質問
50GBの格安SIMは、30GBでは足りないものの、無制限プランほどのデータ容量は必要ない方におすすめです。
特に、次のような使い方をする方に向いています。
- 外出先でYouTubeやSNSを毎日数時間利用する
- TikTokやInstagramのリールをよく見る
- スマホゲームを毎日プレイする
- 通勤・通学中に動画や音楽を楽しむ
- テザリングを定期的に利用する
- 毎月30GB以上のデータ通信を使っている
50GBあれば、動画・SNS・ゲーム・Web検索などを組み合わせても比較的余裕を持ちやすいため、外出先でもデータ残量をあまり気にせずスマホを使いたい方に適しています。
スマホ中心の利用であれば、50GBだけで1ヵ月過ごせるケースもあります。
例えば、標準画質の動画を1日1~2時間程度見ながら、SNSやWeb検索、音楽ストリーミングを利用する程度なら、50GB以内に収まりやすいでしょう。
一方で、1080p以上の高画質動画を毎日長時間見たり、アプリやゲームの大型アップデートをモバイル通信で行ったりすると、50GBでも不足する可能性があります。
自宅にWi-Fiがなく、動画視聴やテザリングを頻繁に利用する方は、100GB以上や無制限プランも比較するのがおすすめです。
50GBでYouTubeを視聴できる時間は、動画の画質によって大きく異なります。
480p程度の標準画質なら約100時間、1日あたり約3時間が目安です。
一方で、画質を上げると利用できる時間は短くなります。
- 480p:約3時間20分/日
- 720p:約1時間40分/日
- 1080p:約50分/日
NetflixやHuluなどの動画配信サービスも、標準画質なら1日2時間程度を目安に楽しめます。
通勤・通学中などに毎日1~2時間程度動画を見る方なら50GBでも余裕を持ちやすいですが、高画質動画を毎日長時間見る場合は50GBを使い切る可能性があります。
毎月のデータ使用量が30~50GB程度なら50GB、50GBを頻繁に超えるなら無制限プランを目安にすると選びやすいでしょう。
【30GBがおすすめの方】
- 毎月30~50GB程度利用する
- 無制限プランほど通信しない
- 月額料金をできるだけ抑えたい
- 自宅ではWi-Fiも併用する
【50GBがおすすめの方】
- 毎月40GB~50GB程利用する
- 高画質動画を長時間見る
- Wi-Fiをほとんど利用しない
- テザリングを頻繁に利用する
毎月50GBを超えてデータ容量を追加購入するのであれば、最初から100GB以上や無制限プランを契約した方がお得になる場合があります。
50GBあれば、外出先でパソコンやタブレットを一時的にテザリングする程度なら使いやすい容量です。
メールの確認、Web検索、資料の閲覧などデータ消費量が少ない作業であれば、スマホの通常利用と組み合わせても50GB以内に収まりやすいでしょう。
ただし、テザリング中に高画質動画を視聴したり、オンライン会議を長時間行ったり、大容量ファイルをダウンロードしたりするとデータ容量を大きく消費します。
仕事などでテザリングを毎日のように数時間利用する方は、50GB以上の大容量プランや無制限プランも検討しましょう。
まとめ|50GBは動画・SNS・ゲームをたっぷり使いたい方におすすめ
50GBプランは、SNSや動画を日常的にたっぷり利用しながら、無制限プランより月額料金を抑えたい方に適したデータ容量です。
30GBでは少し不安という方でも、50GBあればYouTubeやInstagram、TikTok、音楽ストリーミング、オンラインゲームなどを外出先で利用しやすくなります。
特に、通勤・通学中に動画やSNSを長時間利用する方や、外出先でテザリングやビデオ通話を使う機会がある方なら、50GBのメリットを感じやすいでしょう。
- YouTubeなどの動画を1日2~3時間程度見る
- Instagram・X・TikTokなどのSNSを毎日長時間利用する
- スマホゲームや音楽ストリーミングもよく利用する
- 外出先でもデータ容量をあまり気にせず使いたい
- テザリングを定期的に利用する
- 30GBでは毎月容量が足りない、またはギリギリになる
- 無制限プランほどのデータ容量は必要ない
- 大容量でも月額料金はできるだけ抑えたい
一方で、自宅や職場でWi-Fiを利用することが多く、毎月20GB~30GB程度しか使わない場合は、50GBでは容量を余らせる可能性があります。
その場合は30GB前後のプランへ変更した方が、月額料金を抑えやすくなります。
反対に、高画質動画を毎日長時間視聴したり、テザリングでパソコンやタブレットを頻繁に利用したりする方は、50GBでも不足する場合があります。
毎月50GBを超えるなら、100GB前後の大容量プランやデータ無制限プランも比較してみましょう。
「30GBでは足りないけれど、無制限までは必要ない」「外出先でも動画やSNSをたっぷり楽しみたい」という方にとって、50GBはデータ容量と月額料金のバランスを取りやすいおすすめの容量です。
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