データ通信のみで使える格安SIMおすすめ9選|データSIM各社を徹底比較
データ通信のみで使える格安SIMを探しているものの、「どのデータSIMが安いの?」「通信速度や使い勝手も比較したい」と悩んでいませんか。
データ通信専用SIMは、タブレットやiPad、モバイルルーター、サブスマホなどで利用でき、音声通話が不要な分、月額料金を安く抑えられるのが魅力です。
しかし、格安SIMによって料金やデータ容量、通信品質、eSIM対応の有無などが異なるため、自分の使い方に合ったサービスを選ぶことが大切です。
そこで本記事では、データ通信のみで使えるおすすめの格安SIM9社を徹底比較し、それぞれの特徴やおすすめな人を分かりやすく解説します。
また、データSIMと音声SIMの違いや、失敗しない選び方、用途別のおすすめについても紹介しているので、ぜひ自分にぴったりのデータSIM選びに役立ててください。
データ通信のみで使える格安SIMおすすめ9選
データ通信のみで使える格安SIMは、月額料金の安さだけでなく、データ容量や通信品質、独自サービスなどを比較して選ぶことが重要です。
例えば、データ通信を無制限で使いたいなら楽天モバイル、料金と通信品質のバランスを重視するならIIJmio、独自サービスを重視するならmineo、小容量をできるだけ安く利用したいならHISモバイルがおすすめです。
また、20GBを低価格で利用したいなら日本通信SIM、ゲームやSNSをよく利用するならLinksMateなど、格安SIMごとに強みは異なります。
まずは、データ通信のみで利用しやすいおすすめの格安SIM9社を比較表で確認してみましょう。
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比較表で気になるデータSIMが見つかったら、それぞれの料金や特徴、おすすめな人を詳しくチェックしていきましょう。
各サービスの強みや注意点もあわせて紹介しているので、自分の使い方に合ったデータSIM選びの参考にしてください。
楽天モバイル|データ無制限で使いたい人におすすめ

楽天モバイルは、データ通信をたっぷり利用したい人におすすめの格安SIMです。
「Rakuten最強プラン」は月間データ容量が無制限で、3GBまでは月額1,078円(税込)、20GBを超えても月額3,278円(税込)以上は料金が上がりません。
毎月のデータ使用量に応じて料金が変動するため、あまり使わない月も無駄なく利用できます。
また、eSIMに対応しているため、対応端末なら申し込みから最短で利用を開始できます。
テザリングも無料で利用できるので、タブレットやノートパソコンなど複数の端末でインターネットを利用したい人にも便利です。
| プラン名 | Rakuten最強プラン(データタイプ) |
| 月額料金(税込) | 3GBまで:1,078円 20GBまで:2,178円 20GB超~無制限:3,278円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 回線 | 楽天回線(パートナー回線対応) |
| 通信速度 | 高速通信 |
| eSIM | 〇 |
| SMS | ◯ |
| 契約事務手数料 | 無料 |
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楽天モバイルのメリット
楽天モバイル最大の魅力は、データ通信をどれだけ利用しても月額3,278円(税込)で使えることです。
さらに、eSIMや無料テザリングにも対応しているため、スマホだけでなくタブレットやノートパソコンなど複数の端末で利用したい人にも向いています。
楽天モバイルの主なメリットは以下のとおりです。
- データ通信を無制限で利用でき、月額料金は最大3,278円(税込)
- データ使用量に応じて料金が決まるため、使わない月は通信費を抑えられる
- eSIMに対応しており、最短で利用開始できる
- テザリングが無料で利用できる
- 楽天市場での買い物が毎日ポイント+4倍(SPU対象)
- 契約事務手数料・契約期間の縛り・解約金がすべて0円
楽天モバイルのデメリット
一方で、楽天モバイルには契約前に知っておきたい注意点もあります。
特に、データ通信のみで利用したい人は「データ専用SIM」が提供されていない点や、利用エリアによって通信品質が異なる場合があることを理解しておきましょう。
主なデメリットは以下のとおりです。
- データ専用SIMではなく、音声通話付きプランのみ提供
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線に切り替わる場合がある
- 地域によっては通信品質に差が出ることがある
楽天モバイルのデータSIMがおすすめな人
楽天モバイルは、データ通信量を気にせず利用したい人や、通信費を抑えながら大容量通信を使いたい人におすすめです。
また、楽天経済圏を利用している人なら、SPUによるポイントアップの恩恵も受けられるため、さらにお得に利用できます。
特に次のような人に向いています。
- データ通信を無制限で利用したい人
- タブレットやモバイルルーター、ノートパソコンで大容量通信をしたい人
- eSIMで手軽に利用を始めたい人
- 楽天市場をよく利用する人
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IIJmio|eSIMなら2GB月額440円から利用できる

IIJmioは、料金の安さと通信品質のバランスを重視したい人におすすめの格安SIMです。
データ通信専用の「ギガプラン」では、eSIMなら2GBを月額440円(税込)から利用でき、データSIMの中でもトップクラスの低価格を実現しています。
また、物理SIMにも対応しているため、利用する端末に合わせて選べるのも魅力です。
ドコモ回線・au回線から選べるほか、最大55GBまで幅広いデータ容量を用意しているため、スマホのサブ回線からタブレット、モバイルルーターまでさまざまな用途で利用できます。
| プラン名 | ギガプラン |
| データ容量 | 2GB~55GB |
| 月額料金(税込) | 【物理SIM】740円~3,540円 【eSIM】440円~3,540円 |
| 回線 | ドコモ回線・au回線 |
| 通信速度 | 高速通信 |
| eSIM | 〇 |
| SMS | 〇(SMS機能付きSIMあり) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
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IIJmioのメリット
IIJmioの最大の魅力は、eSIMなら2GBを月額440円(税込)から利用できるコストパフォーマンスの高さです。
さらに、ドコモ回線とau回線から選べるほか、データ容量も2GBから55GBまで用意されているため、自分の利用スタイルに合わせて無駄なく契約できます。
IIJmioの主なメリットは以下のとおりです。
- eSIMなら2GBを月額440円(税込)から利用できる
- ドコモ回線・au回線から好きな回線を選べる
- 2GB~55GBまで豊富なデータ容量を用意
- 通信品質と料金のバランスが良い
- 物理SIM・eSIMの両方に対応している
IIJmioのデメリット
一方で、IIJmioには注意しておきたい点もあります。
特に、楽天モバイルのような無制限プランは提供しておらず、大容量通信を毎月利用する人には物足りない場合があります。
IIJmioの主なデメリットは以下のとおりです。
- データ無制限プランは提供していない
- 契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかる
- 混雑する時間帯は通信速度が低下する場合がある
IIJmioのデータSIMがおすすめな人
IIJmioは、毎月の通信費を抑えながらも、通信品質や使いやすさを重視したい人におすすめです。
特にeSIMを利用できる端末なら、2GBを月額440円(税込)から利用できるため、サブ回線やタブレット用としても非常にコストパフォーマンスに優れています。
特に次のような人に向いています。
- 月額料金をできるだけ安く抑えたい人
- eSIM対応端末でデータSIMを利用したい人
- 通信品質と料金のバランスを重視したい人
- タブレットやサブスマホで利用したい人
- ドコモ回線またはau回線を利用したい人
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mineo|パケット放題 Plusで中速使い放題も選べる

mineoは、独自サービスが充実している格安SIMを選びたい人におすすめです。
通常速度で利用できる「マイピタ」に加え、通信速度を制限する代わりにデータ使い放題で利用できる「マイそく」を提供しており、用途に合わせてプランを選べます。
また、オプションの「パケット放題 Plus」を利用すれば、最大1.5Mbpsでデータ通信が使い放題になるため、動画視聴やSNS、Webサイトの閲覧などをデータ容量を気にせず楽しめます。
さらに、余ったデータ容量をユーザー同士でシェアできる「フリータンク」や、家族や友人とデータ容量を分け合える「パケットギフト」など、mineoならではの独自サービスも魅力です。
| プラン名 | マイピタ・マイそく |
| データ容量 | 3GB~50GB(マイピタ) 無制限(マイそく) |
| 月額料金(税込) | 660円~2,695円 |
| 回線 | ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線 |
| 通信速度 | 高速通信 最大1.5Mbps(マイそく) |
| eSIM | 〇 |
| SMS | ◯ |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
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mineoのメリット
していることです。
特に「パケット放題 Plus」や「フリータンク」は長年人気のサービスで、データ容量を効率よく使いたい人から高く評価されています。
mineoの主なメリットは以下のとおりです。
- パケット放題 Plusなら最大1.5Mbpsでデータ使い放題
- 「マイピタ」と「マイそく」から利用スタイルに合わせて選べる
- フリータンクやパケットギフトなど独自サービスが充実
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応
- eSIMにも対応している
mineoのデメリット
一方で、mineoには契約前に知っておきたい注意点もあります。
特に「マイそく」は通信速度に制限があるため、大容量ファイルのダウンロードや高画質動画の視聴には向いていません。
また、昼休みなど回線が混雑する時間帯は通信速度が低下することがあります。
mineoの主なデメリットは以下のとおりです。
- 「マイそく」は高速通信が利用できない
- 混雑する時間帯は通信速度が低下しやすい
- 契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかる
mineoのデータSIMがおすすめな人
mineoは、通信費を抑えながら、自分の使い方に合ったプランを選びたい人におすすめです。
また、データ容量を家族や友人と共有したい人や、中速通信でも十分という人なら、他社にはない独自サービスのメリットを活かせます。
特に次のような人に向いています。
- データ容量を気にせず利用したい人
- パケット放題 Plusを利用したい人
- フリータンクやパケットギフトを活用したい人
- ドコモ・au・ソフトバンク回線から選びたい人
- 独自サービスが充実した格安SIMを探している人
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NUROモバイル|小〜中容量を安く使いたい人向け

NUROモバイルは、3GB~15GB程度の小~中容量プランをできるだけ安く利用したい人におすすめの格安SIMです。
月額627円(税込)から利用できる「バリュープラス」は、日常的なWebサイトの閲覧やSNS、動画視聴などをリーズナブルな料金で利用できます。
また、5GB・10GB・15GBプランでは、LINEのトークや音声・ビデオ通話のデータ通信量がカウントされない「LINEギガフリー」に対応しているのも魅力です。
さらに、余ったデータ容量は翌月へ繰り越せるため、毎月のデータ使用量にばらつきがある人でも無駄なく利用できます。
| プラン名 | バリュープラス |
| データ容量 | 3GB・5GB・10GB・15GB |
| 月額料金(税込) | 627円~1,625円 |
| 回線 | ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線 |
| 通信速度 | 高速通信 |
| eSIM | 〇 |
| SMS | ◯ |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
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NUROモバイルのメリット
NUROモバイルの魅力は、小~中容量プランの料金が安く、コストパフォーマンスに優れていることです。
また、5GB以上のプランならLINEギガフリーが利用できるため、LINEを頻繁に利用する人ならデータ容量を節約できます。
NUROモバイルの主なメリットは以下のとおりです。
- 3GB~15GBをリーズナブルな料金で利用できる
- 5GB以上のプランはLINEギガフリーに対応
- 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応
- eSIMにも対応している
NUROモバイルのデメリット
一方で、NUROモバイルには契約前に確認しておきたいポイントもあります。
データ容量は最大15GBまでとなっているため、大容量通信や無制限プランを求める人には向いていません。
また、契約時には事務手数料が発生します。
NUROモバイルの主なデメリットは以下のとおりです。
- 20GB以上の大容量プランや無制限プランは提供していない
- LINEギガフリーは5GB以上のプランのみ対象
- 契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかる
NUROモバイルのデータSIMがおすすめな人
NUROモバイルは、毎月3GB~15GB程度のデータ通信を利用する人や、料金を抑えながらLINEをよく使う人におすすめです。
特に、小~中容量帯でコストパフォーマンスを重視したい人にとって、有力な選択肢となるでしょう。
- 毎月3GB~15GB程度利用する人
- 月額料金をできるだけ安く抑えたい人
- LINEをよく利用する人
- データ容量を翌月へ繰り越したい人
- ドコモ・au・ソフトバンク回線から選びたい人
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HISモバイル|小容量〜中容量が業界最安級

HISモバイルは、毎月のデータ使用量が少ない人や、小容量〜中容量のデータSIMをできるだけ安く利用したい人におすすめの格安SIMです。
データ通信専用の「データ定額2.0プラン」は、1GBを月額400円(税込)、7GBを月額880円(税込)から利用できるなど、業界最安級の料金設定が魅力です。
また、データ容量を使い切った場合でも、1GBあたり200円(税込)でチャージできるため、必要な分だけ追加して利用できます。
さらに、テザリングにも無料で対応しているため、タブレットやモバイルルーター、サブスマホ用のデータSIMとしても利用しやすいでしょう。
| プラン名 | データ定額2.0プラン |
| データ容量 | 1GB~30GB |
| 月額料金(税込) | 400円~2,720円 |
| 回線 | ドコモ回線 |
| 通信速度 | 高速通信 |
| eSIM | × |
| SMS | ◯ |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
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HISモバイルのメリット
HISモバイルの魅力は、小容量〜中容量プランの料金が非常に安いことです。
特に7GBを月額880円(税込)で利用できるため、毎月の通信費をできるだけ抑えたい人に適しています。
また、データチャージ料金も1GBあたり200円(税込)と安く、使い過ぎた月でも無駄な出費を抑えられます。
HISモバイルの主なメリットは以下のとおりです。
- 小容量〜中容量プランが業界最安級
- 7GBを月額880円(税込)で利用できる
- 1GBあたり200円(税込)でデータチャージできる
- テザリングを無料で利用できる
- ドコモ回線で安定した通信品質を利用できる
HISモバイルのデメリット
一方で、HISモバイルには契約前に確認しておきたいポイントもあります。
eSIMには対応していないため、eSIM対応端末ですぐに利用したい人には向いていません。
また、回線はドコモ回線のみとなるため、au回線やソフトバンク回線を希望する人は注意が必要です。
HISモバイルの主なデメリットは以下のとおりです。
- eSIMには対応していない
- 利用できるのはドコモ回線のみ
- 契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかる
HISモバイルのデータSIMがおすすめな人
HISモバイルは、毎月10GB以下のデータ通信が中心で、できるだけ通信費を抑えたい人におすすめです。
また、データチャージ料金が安いため、普段は小容量で十分だけど、必要なときだけ容量を追加したい人にも向いています。
特に次のような人に向いています。
- 毎月1GB~10GB程度利用する人
- 月額料金をできるだけ安く抑えたい人
- データチャージを安く利用したい人
- テザリングでタブレットやPCも利用したい人
- ドコモ回線のデータSIMを探している人
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日本通信SIM|20GBを低価格で利用したい人向け

日本通信SIMは、20GB前後のデータ通信をできるだけ安く利用したい人におすすめの格安SIMです。
データ通信専用の「ネットだけプラン」は、20GBを月額1,200円(税込)で利用できるほか、上限設定を変更することで40GB・60GBまで利用できます。
また、毎月のデータ使用量が1GB以下だった場合は月額119円(税込)となるため、あまり使わなかった月の通信費を大幅に抑えられるのも魅力です。
ドコモ回線を利用しているため、全国的に安定した通信品質で利用できるほか、テザリングにも対応しているため、タブレットやモバイルルーター用のデータSIMとしても活躍します。
| プラン名 | ネットだけプラン |
| データ容量 | 20GB(上限設定で40GB・60GBも選択可能) |
| 月額料金(税込) | 1GB以下:119円 20GB:1,200円 |
| 回線 | ドコモ回線 |
| 通信速度 | 高速通信 |
| eSIM | 〇 |
| SMS | × |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
日本通信SIMのメリット
日本通信SIMの最大の魅力は、20GBを月額1,200円(税込)で利用できるコストパフォーマンスの高さです。
さらに、1GB以下しか利用しなかった月は自動的に月額119円(税込)が適用されるため、毎月のデータ使用量にばらつきがある人でも無駄なく利用できます。
日本通信SIMの主なメリットは以下のとおりです。
- 20GBを月額1,200円(税込)で利用できる
- 1GB以下なら月額119円(税込)まで料金が下がる
- 上限設定で40GB・60GBにも対応できる
- eSIMに対応している
- ドコモ回線で安定した通信品質を利用できる
日本通信SIMのデメリット
一方で、日本通信SIMには契約前に確認しておきたいポイントもあります。
データ専用の「ネットだけプラン」はSMSに対応していないため、SMS認証が必要なサービスを利用したい人には向いていません。
また、利用できる回線はドコモ回線のみです。
日本通信SIMの主なデメリットは以下のとおりです。
- データ専用プランはSMSが利用できない
- 利用できるのはドコモ回線のみ
- 契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかる
日本通信SIMのデータSIMがおすすめな人
日本通信SIMは、毎月20GB前後のデータ通信を利用する人や、できるだけ月額料金を抑えたい人におすすめです。
また、利用量が少ない月は自動的に料金が下がるため、毎月のデータ使用量にばらつきがある人にも適しています。
特に次のような人に向いています。
- 毎月20GB前後のデータ通信を利用する人
- 料金をできるだけ安く抑えたい人
- 利用量が少ない月の通信費も節約したい人
- eSIM対応端末で利用したい人
- ドコモ回線のデータSIMを探している人
イオンモバイル|容量を細かく選びたい人向け

| プラン名 | さいてきプラン(データ) |
| データ容量 | 0.2GB~200GB |
| 月額料金(税込) | 528円~11,638円 |
| 回線 | ドコモ回線・au回線 |
| 通信速度 | 高速通信 |
| eSIM | 〇 |
| SMS | 〇 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
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イオンモバイルのメリット
イオンモバイルの魅力は、データ容量の選択肢が非常に豊富なことです。
0.2GBから200GBまで細かく容量が設定されているため、自分の使い方に合ったプランを選びやすく、毎月の通信費を無駄なく抑えられます。
また、全国のイオン店舗でサポートを受けられる点も、他社にはない強みです。
イオンモバイルの主なメリットは以下のとおりです。
- 0.2GB~200GBまで豊富なデータ容量から選べる
- ドコモ回線・au回線から選択できる
- eSIMに対応している
- 全国のイオン店舗で契約やサポートを受けられる
- ライフスタイルに合わせて柔軟にプランを選べる
イオンモバイルのデメリット
一方で、イオンモバイルには契約前に確認しておきたいポイントもあります。
小容量から大容量まで幅広く対応している反面、容量帯によっては他社のほうが月額料金が安い場合があります。
そのため、料金だけを重視する人は他社と比較してから選ぶのがおすすめです。
イオンモバイルの主なデメリットは以下のとおりです。
- 容量によっては他社のほうが安い場合がある
- 利用できる回線はドコモ回線・au回線のみ
- 契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかる
イオンモバイルのデータSIMがおすすめな人
イオンモバイルは、毎月のデータ使用量に合わせて細かく容量を選びたい人におすすめです。
また、店舗で相談しながら契約したい人や、オンライン手続きに不安がある人にも向いています。
特に次のような人に向いています。
- 自分に合ったデータ容量を細かく選びたい人
- 小容量から大容量まで柔軟に利用したい人
- 店舗でサポートを受けながら契約したい人
- ドコモ回線・au回線から選びたい人
- eSIM対応のデータSIMを探している人
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LinksMate|ゲーム・SNSをよく使う人向け

LinksMateは、スマホゲームやSNSを頻繁に利用する人におすすめの格安SIMです。
データ通信専用プランは100MBから1.5TBまで幅広いデータ容量を用意しており、利用スタイルに合わせて柔軟に選べます。
また、対象となるゲームやSNS、動画配信サービスなどのデータ通信量が90%以上カウントされなくなる「カウントフリーオプション」が利用できるのも大きな魅力です。
ゲームアプリのアップデートやSNSの閲覧によるデータ消費を抑えられるため、対象サービスをよく利用する人なら通信費の節約につながります。
| プラン名 | データ通信のみプラン |
| データ容量 | 100MB~1.5TB |
| 月額料金(税込) | 165円~ |
| 回線 | ドコモ回線 |
| 通信速度 | 高速通信 |
| eSIM | × |
| SMS | 〇 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
LinksMateのメリット
LinksMateの最大の魅力は、対象のゲームやSNSのデータ通信量を大幅に節約できる「カウントフリーオプション」です。
また、100MBから1.5TBまで豊富なデータ容量を用意しているため、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く対応できます。
LinksMateの主なメリットは以下のとおりです。
- ゲームやSNSのデータ通信量を90%以上節約できる
- 100MB~1.5TBまで豊富なデータ容量から選べる
- 月額165円(税込)から利用できる
- ゲームをよくプレイする人との相性が良い
- データ容量を細かく選べる
LinksMateのデメリット
一方で、LinksMateはゲームやSNSをあまり利用しない人にとっては、カウントフリーのメリットを活かしにくい場合があります。
また、利用できる回線はドコモ回線のみで、eSIMには対応していません。
LinksMateの主なデメリットは以下のとおりです。
- カウントフリーの恩恵を受けられるサービスが限定される
- 利用できるのはドコモ回線のみ
- eSIMには対応していない
- 契約時に3,300円(税込)の事務手数料がかかる
LinksMateのデータSIMがおすすめな人
LinksMateは、スマホゲームやSNSを毎日のように利用する人におすすめです。
対象サービスをよく利用するほどデータ容量を節約しやすくなるため、通信費を抑えながら快適にゲームやSNSを楽しめます。
特に次のような人に向いています。
- スマホゲームをよくプレイする人
- X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを頻繁に利用する人
- カウントフリー対応サービスをよく利用する人
- 小容量から大容量まで柔軟に選びたい人
- ドコモ回線のデータSIMを探している人
ロケットモバイル|低速無制限で維持費を抑えたい人向け

ロケットモバイルは、とにかく月額料金を抑えてデータ通信を利用したい人におすすめの格安SIMです。
特に「神プラン」は、最大200kbpsの低速通信が使い放題で、月額328円(税込)から利用できます。
高速通信には向きませんが、メッセージアプリやIoT機器、見守り端末など、通信速度をそれほど必要としない用途なら十分活用できます。
また、高速通信が必要な人向けに1GB~50GBまでの定額プランも用意されているため、利用目的に応じてプランを選べるのも魅力です。
| プラン名 | 神プラン 定額プラン |
| データ容量 | 無制限(200kbps) 1GB~50GB |
| 月額料金(税込) | 328円~4,510円 |
| 回線 | ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線 |
| 通信速度 | 最大200kbps(神プラン) 高速通信(定額プラン) |
| eSIM | × |
| SMS | 〇 |
| 契約事務手数料 | 3,740円 |
ロケットモバイルのメリット
ロケットモバイル最大の魅力は、月額328円(税込)から利用できる低速無制限プランです。
通信速度は最大200kbpsに制限されますが、LINEなどのメッセージアプリやIoT機器、サブ回線用途であれば十分活用できます。
また、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、利用環境に合わせて契約できるのもメリットです。
ロケットモバイルの主なメリットは以下のとおりです。
- 月額328円(税込)から低速無制限で利用できる
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応
- 1GB~50GBの高速通信プランも選べる
- サブ回線やIoT用途との相性が良い
- 維持費をできるだけ抑えられる
ロケットモバイルのデメリット
一方で、ロケットモバイルには契約前に理解しておきたい注意点もあります。
神プランは最大200kbpsの低速通信となるため、動画視聴や大容量ファイルのダウンロードなどには向いていません。
快適にインターネットを利用したい人は、高速通信が利用できる定額プランも検討するとよいでしょう。
ロケットモバイルの主なデメリットは以下のとおりです。
- 神プランは通信速度が最大200kbpsに制限される
- eSIMには対応していない
- 契約時に3,740円(税込)の事務手数料がかかる
ロケットモバイルのデータSIMがおすすめな人
ロケットモバイルは、通信速度よりも月額料金の安さを重視する人におすすめです。
特に、サブ回線やIoT機器、見守り端末など、高速通信が不要な用途であれば非常にコストパフォーマンスに優れています。
特に次のような人に向いています。
- 月額料金をできるだけ抑えたい人
- サブ回線としてデータSIMを利用したい人
- IoT機器や見守り端末で利用したい人
- メッセージアプリや軽いWeb閲覧が中心の人
- ドコモ・au・ソフトバンク回線から選びたい人
データSIMとは?音声SIMとの違い
データSIMは、インターネット通信専用のSIMカードです。
音声通話機能がない代わりに、音声SIMよりも月額料金が安いプランが多く、タブレットやモバイルルーター、2台目のスマホなどで利用されています。
一方、最近では楽天モバイルのようにデータ専用プランを提供する事業者も増えており、用途に応じて選択肢が広がっています。
まずは、データSIMと音声SIMの違いを確認して、自分に合ったプランを選びましょう。
データSIMと音声SIMの違い
データSIMと音声SIMの大きな違いは、「電話番号による音声通話」が利用できるかどうかです。
どちらもインターネット通信は利用できますが、利用目的や料金に違いがあります。
データ通信だけで十分な人はデータSIM、電話番号を使った通話も必要な人は音声SIMを選ぶのがおすすめです。
| 項目 | データSIM | 音声SIM |
|---|---|---|
| データ通信 | 〇 | 〇 |
| 音声通話 | × | 〇 |
| SMS | プランによる | 〇 |
| 月額料金 | 比較的安い | 比較的高い |
| おすすめの用途 | タブレット・モバイルルーター・サブスマホ | メインスマホ |
データSIMのメリット
データSIMは、音声通話を利用しない人なら、毎月の通信費を抑えられるのが大きなメリットです。
音声SIMに比べて月額料金が安いプランが多く、タブレットやモバイルルーター、2台目のスマホなど、データ通信専用で使う端末との相性にも優れています。
また、最近ではeSIMに対応した格安SIMも増えており、対応端末なら申し込み後すぐに利用を開始できるサービスもあります。
- 音声SIMより月額料金が安いプランが多い
- タブレットやモバイルルーターで利用しやすい
- 2台目のスマホやサブ回線として使いやすい
- eSIM対応プランなら最短で利用開始できる
- 音声通話を利用しない人なら通信費を節約できる
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データSIMのデメリット
データSIMは通信費を抑えられる一方で、音声SIMとは異なる制限もあります。
特に、電話番号を利用した音声通話ができないことや、プランによってはSMSに対応していない点は、契約前に確認しておきたいポイントです。
また、メイン回線として利用する場合は、自分の使い方に合っているかを十分に検討することが大切です。
- 電話番号を使った音声通話は利用できない
- SMS非対応のプランもある
- 本人確認やSMS認証が必要なサービスでは不便な場合がある
- キャリアによっては選べるプランが限られる
- メイン回線として利用する場合は用途をよく検討する必要がある
データ通信のみの格安SIMを選ぶポイント
データ通信のみの格安SIMは、月額料金の安さだけで選ぶと、「容量が足りない」「通信速度が遅い」「使いたい機能に対応していなかった」と後悔することがあります。
自分に合ったデータSIMを選ぶには、毎月のデータ使用量や通信品質、eSIM・SMSへの対応状況などを事前に確認することが大切です。
ここでは、データSIMを選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントを紹介します。
- 毎月のデータ使用量に合った容量を選ぶ
- 通信速度・回線品質を確認する
- eSIM対応か確認する
- SMSオプションの有無を確認する
- テザリング対応か確認する
毎月のデータ使用量に合った容量を選ぶ
データSIMを選ぶ際は、まず毎月どれくらいのデータ通信を利用しているかを把握することが大切です。
必要以上に大容量のプランを契約すると月額料金が高くなり、反対に容量が少なすぎると速度制限やデータチャージが必要になり、結果的に通信費が高くなる場合があります。
例えば、メールやLINE、Webサイトの閲覧が中心なら3GB程度、SNSや動画を適度に楽しむなら10GB~20GB程度が目安です。
一方で、動画視聴やテザリングを頻繁に利用する人は、20GB以上や無制限プランを選ぶと安心でしょう。
迷った場合は、スマートフォンのデータ使用量を確認し、過去数か月分の平均を目安にプランを選ぶのがおすすめです。
| 毎月のデータ使用量 | おすすめの容量 |
|---|---|
| メール・LINE・Web閲覧が中心 | 3GB前後 |
| SNS・音楽・標準画質の動画を楽しむ | 10GB~20GB |
| 動画視聴・テザリングをよく利用する | 20GB以上・無制限 |
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通信速度・回線品質を確認する
データSIMを選ぶ際は、月額料金だけでなく、通信速度や回線品質も確認しておきましょう。
格安SIMの多くはドコモ・au・ソフトバンクなど大手キャリアの回線を借りてサービスを提供していますが、事業者によって通信設備や混雑時の速度が異なります。
そのため、同じ回線を利用していても、通信速度や快適さに差が出ることがあります。
また、昼休みや夕方など利用者が増える時間帯は、通信速度が低下しやすい格安SIMもあります。
動画視聴やオンライン会議など快適な通信環境を重視する場合は、実際の利用者の評判や速度実績も参考にすると安心です。
- 利用したいエリアで安定して通信できるか
- 混雑する時間帯でも速度が大きく低下しないか
- 利用したい回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)に対応しているか
- 利用者の口コミや通信速度の実測値も参考にする
eSIM対応か確認する
eSIM対応かどうかも、データSIMを選ぶ際に確認しておきたいポイントです。
eSIMとは、スマートフォンやタブレット本体にあらかじめ内蔵されたSIMのことで、物理的なSIMカードを挿し替えることなく回線を利用できます。
対応端末であれば、申し込み後すぐに開通手続きができるため、最短で当日中に利用を開始できるケースもあります。
一方で、すべての格安SIMがeSIMに対応しているわけではありません。
また、利用する端末もeSIM対応機種である必要があるため、契約前に対応状況を確認しておくことが大切です。
- 利用したい格安SIMがeSIMに対応しているか
- 手持ちのスマートフォンやタブレットがeSIM対応機種か
- 申し込みから最短で利用開始したいならeSIM対応がおすすめ
- 端末を複数回線で利用したい場合はデュアルSIM対応も確認しておくと安心
SMSオプションの有無を確認する
データSIMを契約する際は、SMSに対応しているかどうかも確認しておきましょう。
SMS(ショートメッセージサービス)は、電話番号を利用してメッセージを送受信する機能です。
最近では、銀行やキャッシュレス決済、SNSなどの本人確認や二段階認証でSMS認証が必要になるケースが増えています。
データSIMの中にはSMSに対応したプランと、非対応のプランがあります。
SMSが利用できないと、一部のサービスを利用できなかったり、認証手続きが行えなかったりする場合があるため、利用目的に合わせて選ぶことが大切です。
- 本人確認や二段階認証でSMSを利用する予定があるか
- 契約するデータSIMがSMS対応プランかどうか
- SMS対応はオプション料金が必要な場合もある
- タブレットやモバイルルーター専用ならSMS不要なケースもある
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テザリング対応か確認する
タブレットやノートパソコンでもインターネットを利用したい人は、テザリングに対応しているかも確認しておきましょう。
テザリングとは、スマートフォンをWi-Fiルーターのように利用し、他の端末をインターネットへ接続できる機能です。
外出先でノートパソコンを使ったり、タブレットをWi-Fiなしで利用したりする場合に便利です。
多くの格安SIMではテザリングを無料で利用できますが、一部のサービスでは利用条件が設けられている場合もあります。
また、データ通信量は契約しているプランの容量を消費するため、大容量通信を利用する人は容量にも注意しましょう。
- 契約予定の格安SIMがテザリングに対応しているか
- テザリング利用時に追加料金が発生しないか
- タブレットやノートパソコンで利用する予定があるか
- テザリングを頻繁に利用する場合は、大容量プランや無制限プランがおすすめ
用途別おすすめのデータSIM
データSIMは、料金やデータ容量だけでなく、どのような用途で利用するかによって最適なサービスが変わります。
例えば、大容量通信が必要なタブレットやモバイルルーターなら無制限プラン、通信費を抑えたいサブスマホなら小容量プランがおすすめです。
また、ゲームやSNSをよく利用する人は、カウントフリーなどの独自サービスに対応した格安SIMを選ぶことで、より快適に利用できます。
ここでは、利用シーン別におすすめのデータSIMを紹介します。
タブレット・iPadで使うなら
タブレットやiPadで利用するデータSIMは、毎月のデータ使用量に合わせて選ぶことが大切です。
自宅ではWi-Fiを利用し、外出先だけインターネットを使うなら10GB~20GB程度のプランでも十分でしょう。
一方で、動画視聴やオンライン会議、テザリングなどを頻繁に利用する場合は、20GB以上や無制限プランを選ぶと容量不足を気にせず利用できます。
また、セルラーモデルのiPadやeSIM対応タブレットなら、eSIM対応の格安SIMを選ぶことで、SIMカードの到着を待たずに利用を開始できます。
| データ通信を無制限で利用したい人におすすめ | |
| 20GBをできるだけ安く利用したい人におすすめ | |
| eSIM対応で小容量から大容量まで柔軟に選べる | |
| パケット放題 Plusを利用して通信費を抑えたい人におすすめ |
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モバイルルーターで使うなら
モバイルルーターで利用するデータSIMは、毎月のデータ使用量に合わせて大容量プランを選ぶのがおすすめです。
ノートパソコンでの仕事や動画視聴、オンライン会議などで利用する場合は、データ通信量が多くなりやすいため、20GB以上や無制限プランを選ぶと安心です。
一方で、メールやWebサイトの閲覧が中心なら、10GB程度のプランでも十分な場合があります。
また、モバイルルーターは複数の端末を同時に接続することも多いため、通信品質が安定しているサービスを選ぶことも重要なポイントです。
| データ無制限で利用できるため、通信量を気にせず使いたい人に最適 | |
| 20GB・40GB・60GBを低価格で利用したい人におすすめ | |
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2台目・サブスマホ用なら
サブスマホ用のデータSIMは、月額料金の安さと使い勝手のバランスで選ぶのがおすすめです。
仕事用のスマホや、動画・SNS専用端末として利用する場合は、毎月のデータ使用量に合わせて3GB~20GB程度のプランを選ぶと、通信費を無駄なく抑えられます。
また、eSIM対応のスマートフォンなら、物理SIMを差し替えることなく利用できるため、メイン回線とのデュアルSIM運用もしやすくなります。
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| 0.2GB~200GBまで細かく容量を選べるため、自分に合ったプランを契約しやすい |
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ゲーム・SNSをよく使うなら
ゲームやSNSを頻繁に利用する人は、月額料金だけでなく、カウントフリーなどの独自サービスにも注目して選ぶのがおすすめです。
対象サービスのデータ通信量がカウントされないプランなら、データ容量を節約しながらゲームやSNSを思う存分楽しめます。
また、動画視聴やゲームのアップデートなどで通信量が多くなる人は、大容量プランや無制限プランを選ぶと安心です。
| ゲームやSNSなど対象サービスの通信量を90%以上節約できるカウントフリーオプションに対応 | |
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データ通信のみの格安SIMに関するよくある質問
利用目的によっておすすめのSIMは異なります。
タブレットやモバイルルーター、サブスマホなど、インターネット通信だけ利用するならデータSIMがおすすめです。
一方で、電話番号を利用した音声通話やSMSを利用する場合は、音声SIMを選びましょう。
はい、多くの格安SIMではデータSIMだけ契約できます。
IIJmioやmineo、HISモバイル、日本通信SIMなどでは、データ通信専用プランを提供しています。
ただし、楽天モバイルのようにデータ専用プランを提供していない事業者もあるため、契約前に対応状況を確認しておきましょう。
データSIMでもSMSを利用できますが、プランによって異なります。
SMS対応のデータSIMなら、本人確認や二段階認証などでSMSを利用できます。
一方で、日本通信SIMの「ネットだけプラン」のようにSMS非対応のプランもあるため、必要な人は事前に確認しておきましょう。
多くの格安SIMではテザリングを無料で利用できます。
スマートフォンをWi-Fiルーター代わりにして、タブレットやノートパソコンをインターネットへ接続できます。
ただし、一部のサービスでは利用条件が設けられている場合もあるため、契約前に確認しておくと安心です。
はい、eSIM対応の格安SIMであれば利用できます。
IIJmioや楽天モバイル、mineo、日本通信SIMなどはeSIMに対応しています。
対応端末なら物理SIMカードの到着を待たずに開通できるため、すぐに利用を始めたい人にもおすすめです。
まとめ
データ通信のみで利用できる格安SIMは、音声通話が不要な人なら通信費を大幅に節約できるのが魅力です。
ただし、月額料金だけで選ぶのではなく、データ容量や通信品質、eSIM・SMS対応、テザリングの有無なども確認して、自分の利用スタイルに合ったサービスを選ぶことが大切です。
今回紹介したおすすめのデータSIMを改めてまとめると、以下のとおりです。
- 楽天モバイル:データ通信を無制限で利用したい人におすすめ
- IIJmio:料金と通信品質のバランスを重視したい人におすすめ
- mineo:パケット放題 Plusや独自サービスを活用したい人におすすめ
- NUROモバイル:小~中容量をリーズナブルに利用したい人におすすめ
- HISモバイル:小容量~中容量を業界最安級で利用したい人におすすめ
- 日本通信SIM:20GB前後を低価格で利用したい人におすすめ
- イオンモバイル:データ容量を細かく選びたい人におすすめ
- LinksMate:ゲームやSNSをよく利用する人におすすめ
- ロケットモバイル:維持費を最優先に抑えたい人におすすめ
どのデータSIMが最適かは、利用目的によって異なります。
本記事を参考に、自分にぴったりのデータSIMを見つけて、毎月の通信費をお得に節約しましょう。

