ワイモバイルの新料金プラン「シンプル3 S/M/L」をカンタン解説
ワイモバイルの新料金プラン「シンプル3 S/M/L」は、シンプルな3つの容量から選べる分かりやすい構成が特徴です。
ただし、「結局どのプランを選べばいいの?」「割引を適用するといくらになるの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ワイモバイルの料金プラン「シンプル3 S/M/L」の違いや月額料金、向いている人の特徴をカンタンにまとめました。
これからワイモバイルへの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼ワイモバイル料金改定情報
2026年6月2日(火)よりワイモバイルの料金が改定されます。
各プラン+200円(税込220円)の値上げとなります。
ワイモバイルを検討されている方は値上げ前にお急ぎください。
※旧プラン(シンプルS/M/L・シンプル2 S/M/L)は300円(税込330円)の値上げ
シンプル3 S/M/Lの料金プラン一覧
ワイモバイルの料金プラン「シンプル3」は、データ容量の違いによって S・M・Lの3つのプランが用意されています。
主な料金やサービス内容をまとめると以下の通りです。
| 項目 | シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
| データ容量 | 4GB | 30GB | 35GB |
| 速度制限時の最大速度 | 最大300kbps | 最大1Mbps | 最大1Mbps |
| 割引適用時の最安月額(目安) | 858円 | 1,958円 | 3,058円 |
| 通話オプション料金 | だれとでも定額+:880円 スーパーだれとでも定額+:1,980円 | 同左 | 同左 |
※2026年5月時点
※料金は時期や割引条件によって変わる場合があります。
基本的なサービス仕様は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| データ繰り越し | なし |
| テザリング | 無料で利用可能 |
| 契約事務手数料 | 3,850円(オンライン契約などで無料になる場合あり) |
| 最低利用期間 / 解約金 | なし |
ワイモバイルは、シンプルな料金体系と店舗サポートが特徴の格安SIMです。
データ容量に応じてS・M・Lの3つから選べるため、自分の使い方に合ったプランを選びやすいのがメリットといえるでしょう。
ワイモバイルの割引サービス一覧
ワイモバイルでは、複数の割引サービスを利用することで月額料金を安くできます。
ワイモバイルで実施している主な割引は以下の通りです。
| 割引サービス | 割引額 | 対象プラン | 適用条件 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| おうち割 光セット(A) | ▲1,650円/月 | S / M / L | 光回線(ソフトバンク光・Air)契約 | 永年割引・家族割と併用不可 |
| おうち割 でんきセット(E) | ▲1,100円/月 | M / L | おうちでんき契約 | 24ヵ月限定・Sは対象外 |
| 家族割引サービス | ▲1,100円/月 | S / M / L | 2回線目以降 | 最大9回線・光割と併用不可 |
| PayPayカード割 | ▲330円/月 | S / M / L | PayPayカード支払い | 他割引と併用可 |
| PayPayカード ゴールド割 | ▲550円/月 | S / M / L | PayPayカードゴールドカード支払い | 他割引と併用可 ※年会費11,000円 |
※「おうち割 光セット(A)」「おうち割 でんきセット(E)」「家族割引サービス」は併用不可です。
※PayPayカード割は他の割引と併用可能です。
家族割引サービス

画像引用:家族割引サービス|Y!mobile(ワイモバイル)
ワイモバイルの「家族割引サービス」は、家族で複数の回線を契約すると、2回線目以降(副回線)の月額基本使用料が毎月割引される非常にお得なサービスです。
- 割引額(シンプル3 S/M/Lの場合): 毎月1,100円割引
- 対象回線数: 主回線を除く最大9回線まで
- 1人での複数契約も対象: 同一名義で複数の回線を契約する場合も、2回線目以降に割引が適用されます。
- ワイモバ親子割との併用が可能
旧プランについても、シンプル2 S/M/Lは毎月1,100円割引(※シンプル2 M/Lは以前1,650円割引でしたが、シンプル3登場に伴い改定されている場合があります)、シンプルS/M/Lは毎月1,188円割引が適用されます。
離れて暮らす親戚や同居中の方もOK
ワイモバイルの家族割引が選ばれる大きな理由は、「家族」として認められる範囲が非常に広い点にあります。
パートナーシップ:
同性パートナーシップを証明する書類があれば、割引の対象となります。
血縁・婚姻関係:
同居している家族はもちろん、離れて暮らす親戚(親、子、祖父母、親戚など)も対象です。親等数の制限もありません。
同居中の方:
住所が同じであれば、別姓(苗字が違う)の方や同居中の恋人も家族として申し込めます。
ワイモバ親子割との併用ができる
ワイモバイルの「家族割引サービス」を利用する上で、見逃せないのが期間限定キャンペーンである「ワイモバ親子割」との併用です。
通常、インターネットとのセット割である「おうち割 光セット(A)」と家族割引サービスを同時に適用することはできませんが、ワイモバ親子割はこれらと組み合わせてさらにお得に利用できるようになっています。
この2つの割引を組み合わせた場合のメリットは以下の通りです。
- 驚きの割引額: 家族割引(2回線目以降)の1,100円割引に、ワイモバ親子割の1,100円割引が上乗せされます。これにより、最大13ヶ月間は合計で毎月2,200円(税込)もの割引を受けることが可能です。
- 家族全員がお得: 割引の対象は、申し込み時点で5歳から18歳の方(使用者)だけでなく、その家族(同一の家族割引グループ)も対象となります。
- 対象プランに注意: 非常に強力な割引ですが、適用できるのは「シンプル3 M」または「シンプル3 L」プランのみです。小容量の「シンプル3 S」は親子割の対象外となるため、プラン選びの際は注意しましょう。
この併用特典は、特にお子様のスマホデビューや家族まとめての乗り換えにおいて、通信費を劇的に抑えるチャンスとなります。
なお、現在実施中の「ワイモバ親子割」は2026年6月1日で受付終了(My Y!mobileからの申し込みは2026年5月24日まで)となるため、早めの検討がおすすめです。
家族割引サービスはおうち割との併用はできない
家族割引サービスは「おうち割 光セット(A)」や「おうち割 でんきセット(E)」と重複して適用することはできません。
▼おうち割との併用はできない
- 自宅のインターネット(SoftBank 光/Air)をセットにしている場合は「おうち割 光セット(A)」の方が優先(または割引額が大きい方が適用)され、家族割引は適用されません。
- PayPayカード割やワイモバ親子割とは併用が可能です。
申込みに必要な書類
手続きには、契約者との関係を証明する「家族確認書類」が必要です。
▼申し込みに必要な書類
- 同姓・同住所の場合: 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)で名字と住所の一致が確認できればOKです。
- 別姓や住所が異なる場合: 発行から3ヶ月以内の戸籍謄本(抄本)住民票が必要です。
- 代理で手続きする場合: 店舗に行くのが主回線者のみ、または副回線者のみの場合は、委任状や家族割引サービス同意書が必要になります
おうち割 光セット(A)

画像引用:おうち割 光セット(A)|割引サービス|料金|Y!mobile
「おうち割 光セット(A)」は、自宅のインターネット(SoftBank 光 または SoftBank Air)とワイモバイルをセットで利用することで、スマホの月額基本使用料が割引されるサービスです。
ワイモバイルの割引サービスの中でも割引額が最も大きく、1回線目から割引が適用されるのが最大の特徴です。
おうち割 光セット(A)の毎月の割引額
現在受付中のメインプラン「シンプル3 S/M/L」の場合、割引額は以下の通りです。
家族割引サービス(2回線目以降1,100円割引)と比較しても、1回線あたり550円も多く割引されるため、非常にお得です。
対象となる固定通信サービス
「おうち割 光セット(A)」の適用には、以下のいずれかのサービスを契約していることが条件となります。
- SoftBank 光(自動更新ありプラン)
- SoftBank Air
- その他、提携のケーブルライン、ひかりdeトークSなど
家族みんなが割引対象(最大10回線まで)
この割引は、契約者本人だけでなく、一緒に暮らす家族や離れて暮らす親戚なども対象になります。
固定通信サービス1回線につき、最大10回線までスマホ代が割引されます。
家族割引サービスとは併用不可
非常に強力な割引ですが、おうち割 光セット(A)は「家族割引サービス」や「おうち割 でんきセット(E)」と重複して適用することはできません。
▼家族割引サービスとの併用はできない
- 家族割引サービスの条件を満たしている場合でも、割引額が大きい「おうち割 光セット(A)」が優先して適用され、家族割引は適用されません
- PayPayカード割やワイモバ親子割とは併用が可能です。
両方の条件を満たしている場合は、通常、割引額が大きい「おうち割 光セット(A)」が優先して適用されます。
おうち割 でんきセット(E)

ワイモバイルの「おうち割 でんきセット(E)」は、自宅の電気サービス(おうちでんきなど)とワイモバイルをセットで利用することで、スマホの月額基本使用料が割引されるサービスです。
インターネットのセット割が使えない環境でも、光セットに近い大きな割引を受けられるのが魅力です。
おうち割 でんきセット(E)の毎月の割引額
現在受付中のメインプラン「シンプル3 S/M/L」の場合、割引額は以下の通りです。
25ヶ月目以降も、割引は継続されますが、割引額が変更になる場合があります(詳細は契約エリア等によります)。
なお、小容量プランの「シンプル3 S」は割引の対象外となるため注意してください。
対象となる電力サービス
「おうち割 でんきセット(E)」は、基本的にソフトバンクが提供する電気サービス「おうちでんき」を利用することで適用されます。
ただし、一部エリア(東北・北陸・九州など)では、ソフトバンクが直接電力を提供していないため、提携している電力会社の対象プランを契約することで割引が適用されます。
おうちでんき
(対象エリア:北海道・東京・中部・関西・中国・四国・沖縄電力エリア)
提携電力会社の対象プラン
(対象エリア:東北・北陸・九州電力エリア)
家族みんなが割引対象(最大10回線まで)
おうち割 光セット(A)と同じく、この割引も契約者本人だけでなく、一緒に暮らす家族や離れて暮らす親戚なども対象になります。
固定通信サービス1回線につき、最大10回線までスマホ代が割引されます。
家族割引サービスとは併用不可
おうち割 でんきセット(E)は、他の特定の割引サービスと重複して適用することはできません。
▼家族割引サービスとの併用はできない
- 「家族割引サービス」や「おうち割 光セット(A)」との併用はできません
(複数の割引条件を満たしている場合は、通常、割引額が大きい方が優先して適用) - PayPayカード割やワイモバ親子割とは併用が可能です。
特に、インターネット回線とセットにしている場合は「おうち割 光セット(A)」の方が割引額が大きいため、でんきセットの割引は適用されません。
PayPayカード割
-格安SIM・スマホ-1024x538.jpg)
画像引用:PayPayカード|Y!mobile(ワイモバイル)
ワイモバイルの「PayPayカード割」は、月々の利用料金のお支払い方法を「PayPayカード」または「PayPayカード ゴールド」に設定することで、基本使用料が毎月割引されるサービスです。
- PayPayカード:毎月330円割引
- PayPayカード ゴールド:毎月550円割引
- 2026年6月2日からの増額特典:シンプル3 S/M/L加入者がPayPayカード ゴールドで支払う場合、さらに220円割引が上乗せされ、合計で毎月770円割引
- 他の主要な割引と併用可能
年会費不要のPayPayカードの場合、330円と割引額はやや少額ですが、後述の他キャンペーンとの併用をすることで割引額を大きなものにしていくことができます。
PayPayカード自体も非常に使い勝手の良いカードなので、積極的に利用して良い割引サービスになっています。
他の割引サービスとの併用が可能
PayPayカード割の最大の特徴は、ワイモバイルの主要な割引サービスと干渉せず、「上乗せ」で割引を受けられる点にあります。
- 家族割引サービス
- おうち割 光セット(A)
- おうち割 でんきセット(E)
- ワイモバ親子割
PayPayカード割自体の割引額は、そう大きな金額ではないもの、PayPayカード自体の使い勝手の良さもあり、気軽に利用でき、割引額を伸ばせるというのが嬉しいポイントです。
割引を適用した場合の実質料金
ワイモバイルでは、いくつかの割引サービスを利用することで月額料金を安くすることができます。
主な割引は次の2つです。
- 家族割引サービス
- おうち割 光セット(A)
それぞれの割引を適用すると、月額料金は次のようになります。
| プラン | 通常月額料金 | 割引適用時の目安料金 |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 3,058円 | 858円~ |
| シンプル3 M | 4,158円 | 1,958円~ |
| シンプル3 L | 5,258円 | 3,058円~ |
※2026年3月時点
※割引条件やキャンペーンによって料金は変わる場合があります。
ワイモバイルは割引適用で大幅に安くなる
ワイモバイルは、これらの割引を組み合わせることで実際の支払い額を大きく下げられるのが特徴です。
特に家族で契約する場合や、すでに対象の光回線を利用している場合は、割引を含めた料金で検討するとよいでしょう。
ただし、家族割とおうち割の併用はできないため、その点のみ注意が必要です。
自分に合うワイモバイルのプランはどれ?
ワイモバイルの「シンプル3」は、S・M・Lの3種類のみ。
大きな違いは「データ容量」です。
まずは、選び方の目安をカンタンにまとめると以下の通りです。
- S:ライトユーザー向け
- M:一番バランスがいい
- L:大容量・家族利用向け
シンプル3 Sはスマホをあまり使わないライトユーザー向け
- 月々の料金をできるだけ抑えたい
- スマホはLINEやネット検索が中心
- 自宅や職場ではWi-Fiを使っている
- 動画はあまり見ない
「シンプル3 S」は普段あまりスマホを使わないライトユーザー向けのプランです。
外出先での通信が少ない人なら、Sでも十分なケースが多いでしょう。
シンプル3 Mはスマホをそこそこ使うミドルユーザー向け
- SNSやYouTubeを日常的に利用する
- データ容量が足りなくなるのが不安
- 料金と容量のバランスを重視したい
「シンプル3 M」はワイモバイルのプランの中でもっともバランスのよいプランです。
迷ったらMを基準に検討するのがおすすめです。
シンプル3 Lはゲームや仕事用途のスマホヘビーユーザー向け
- 外出先で動画をよく視聴する
- テザリングを利用する機会が多い
- 家族割や光回線とのセット割を活用したい
「シンプル3 L」は大容量を使いたい人や家族利用向けのプランです。
通信量を気にせず使いたい人に向いています。
各プランの違いをカンタンに解説
ワイモバイルの「シンプル3」は、S・M・Lの3つのプランから選べます。
それぞれデータ容量が異なるため、スマホの使い方によって最適なプランも変わります。
ここでは、それぞれのプランが どんな人に向いているのかをカンタンに解説します。
シンプル3 Sはどんな人向け?
シンプル3 Sは、ワイモバイルの中の低容量プランに位置づけられているライトユーザー向けの料金プランです。
次のような利用の仕方の方であれば、シンプル3 Sが最適でしょう。
- 月々の料金をできるだけ抑えたい
- スマホはLINEやネット検索が中心
- 自宅や職場ではWi-Fiを使っている
- 動画はあまり見ない
この様な、外出先でのデータ通信が少なく、LINEやネット検索が中心という人なら、Sプランでも十分なケースが多いでしょう。
できるだけスマホ代を安くしたい人にも向いています。
シンプル3 Mはどんな人向け?
シンプル3 Mは「M」ということで、ワイモバイルの中でもミドルプランに位置づけられています。
ワイモバイルのシンプル3 Mは以下のような人におすすめです。
- 動画やSNSを平均的利用またはそれ以上に利用する
- 外出先でも動画視聴などのデータ通信を使うことが多い
- 通話は基本的にLINE
シンプル3 Mはワイモバイルの中間的なプランにあるので、名前からミドルユーザー向けという印象を受けますが、通信容量は30GBとなっているので、実際のところ「大容量プラン」に位置づけられます。
ミドルユーザー向けプランとしては5GB~10GBを展開している格安SIMが多い中、ワイモバイルにはそのプランがなく、人によってはオーバースペックになるかもしれません。
ただ、容量は30GBもあるのでSNSの閲覧や動画視聴などを日常的に利用する場合でも、データ容量に余裕を持って使えるのが特徴です。
ワイモバイルの高額キャンペーンの適用や光回線とのセット割、家族割の適用はシンプル3 MとLが対象でとなっているの点も着目点です。
シンプル3 Sは低額または適用対象外となっている場合も多いため、それらの適用も考えると、シンプル3Mは30GBもの大容量も相まって非常に高コスパと言えます。
シンプル3 Lはどんな人向け?
シンプル3 Lは、大容量のデータ通信を利用したい人向けのプランです。
35GBもの大容量に加えて、通話料金が国内10分かけ放題無料となっており、仕事やプライベートでスマホをヘビーに使うヘビーユーザーに最適なプランとなっています。
シンプル3 Lは以下のような方に最適です。
- 出先でSNSやYouTubeを日常的に利用する
- データ容量が足りなくなるのが不安
- 出先でテザリングを使ってモバイルワークを頻繁にする
- 自宅にWifi環境がなく、PCはテザリングを利用している
このように、動画視聴やテザリングなどで通信量が増えやすい人でも、比較的余裕を持って利用できます。
データ不足が心配な人にもおすすめの大容量プランです。
国内通話10分かけ放題無料もついているのですが、ここはやや注意が必要です。
実はワイモバイルには「だれとでも定額+」という通話オプションが用意されています。
この料金が月880円(税込)となっているので通話10分かけ放題が欲しいだけであれば、シンプル3 Sやシンプル3 Mに「だれとでも定額+」をオプションとしてつけた方が月々の費用は安くなります。
そのため、「通話かけ放題のプラン」と考えるよりも、あくまでも「35GBの大容量プラン」を主軸に考え、10分かけ放題無料はオマケとして考えた方が良いでしょう。
特におすすめなのは、テザリングを頻繁に使う人でしょう。
特に、自宅にWifi環境がなく、インターネット環境をテザリングで賄っている様なケースにはオススメです。
月々の通信費が、スマホとインターネット通信費を含めて35GB以内に収まるのであれば、スマホ通信費+インターネット通信費をそれぞれ別で契約するよりも、トータル費用は安くなるはずです。
ワイモバイルのキャンペーン情報
ワイモバイルは現在、以下のキャンペーンを実施しています。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 還元・割引額 | 対象 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| SIM契約キャンペーン5 | PayPayポイント還元 | 最大15,000円相当 | 乗り換え(MNP) | |
| 新どこでももらえる特典 | 条件達成でPayPayポイント還元(併用可) | 最大6,000円相当 | 新規・乗り換え | |
| オンラインストア限定 GWセール & クリアランスSALE | 1円スマホ・大幅値引き | 数万円割引 | 乗り換え・新規 | |
| ワイモバ親子割 | 月額料金割引(最大13カ月) | 最大14,300円割引 | 5〜18歳+家族 | |
| データ増量無料 | オプション料金6カ月無料 | 最大3,300円 | 新規・乗り換え | |
| 下取りプログラム | 端末値引き or ポイント還元 | 数千〜数万円 | 端末購入者 | |
| 紹介キャンペーン | PayPayポイント付与 | 最大20,000円相当 | 紹介者・被紹介者 |
※2026年4月時点
※最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください
キャンペーンの各詳細は以下の記事にて解説しています。
ワイモバイルのプランの注意点
ワイモバイルの料金プランはシンプルで分かりやすい反面、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
契約後に「思っていたのと違った」とならないよう、事前に確認しておきましょう。
- オンライン専用SIMブランドよりは高め
- 割引前提だと人を選ぶ
- 店舗サポート込みの価格
- 家族割とおうち割の併用はできない
オンライン専用SIMブランドよりは料金が高め
ワイモバイルは、オンライン専用ブランドと比べると月額料金がやや高めに設定されています。(割引適用なしの場合)
たとえば、格安SIMの中にはオンライン手続きのみで運営することで、より低価格のプランを提供しているSIMブランドもあります。
そのため、とにかく最安の料金を重視する場合は、他の格安SIMの方が安くなる可能性があります。
ただし、ワイモバイルは店舗サポートがあるため、サポート体制を重視する人には安心感があります。
サポート重視の人には店舗サポートは大事な要素です。
また、ワイモバイルは割引を適用させれば大幅に安くなり、他のSIMブランドとも遜色ない安さになります。
割引前提だと人を選ぶ
ワイモバイルの料金は、家族割や光回線とのセット割などを適用することで安くなる仕組みになっています。
そのため、これらの割引が利用できない場合は、他の格安SIMと比べて割高に感じることもあるでしょう。
ただし、割引条件を満たせる場合は、通信品質やサポートを考えるとコスパの良い選択肢になることもあります。
店舗サポート込みの価格
ワイモバイルは全国にショップがあり、契約や各種手続きを店舗でサポートしてもらうことができます。
格安SIMの中には店舗サポートがないサービスも多いため、
「対面で相談しながら契約したい」「スマホ操作に不安がある」という人にとっては大きなメリットです。
その分、オンライン専用の格安SIMと比べると料金はやや高めになっています。
家族割とおうち割は併用できない
ワイモバイルには「家族割引サービス」と「おうち割 光セット(A)」がありますが、この2つの割引は基本的に併用できません。
どちらか一方の割引が適用される仕組みになっているため、
自分の環境ではどちらの割引が適用されるのか事前に確認しておくことが大切です。
注意点を踏まえておけばワイモバイルは高コスパ
これらの点を理解したうえで選べば、ワイモバイルは通信品質とサポートのバランスが取れた格安SIMといえるでしょう。
次の章では、ワイモバイルがどのような人におすすめなのかをまとめて紹介します。
ワイモバイルがおすすめな人
ワイモバイルは、通信品質やサポート体制のバランスが取れた格安SIMです。
特に、次のような人にはワイモバイルがおすすめといえるでしょう。
- 店舗サポートが欲しい
- 家族でまとめたい
- ソフトバンク回線が良い
店舗サポートが欲しい
ワイモバイルは全国にショップがあり、契約や各種手続きを店舗でサポートしてもらえるのが特徴です。
格安SIMの多くはオンライン手続きが中心のため、「対面で相談しながら契約したい」「スマホ操作に不安がある」という人にとっては安心感があります。
スマホの設定やトラブルの相談などを店舗で対応してもらえる点は、ワイモバイルの大きなメリットです。
家族でまとめたい
ワイモバイルには「家族割引サービス」があり、家族で複数回線を契約することで月額料金が割引されます。
そのため、家族でスマホ回線をまとめることで通信費を抑えやすくなります。
スマホ料金を見直して固定費を節約したい家庭にも向いているサービスといえるでしょう。
ソフトバンク回線が良い
ワイモバイルは、ソフトバンクと同じ回線を利用しているサブブランドです。
そのため、一般的な格安SIM(MVNO)と比べて通信速度が安定しやすく、混雑する時間帯でも比較的快適に通信できるのが特徴です。
「格安SIMでも通信品質は重視したい」という人にも、ワイモバイルはおすすめの選択肢といえるでしょう。
ワイモバイルが向いていない人
ワイモバイルは通信品質やサポート体制が充実している一方で、すべての人にとって最適な格安SIMとは限りません。
次のような人の場合は、他の格安SIMの方が合っている可能性もあります。
- とにかく最安がいい
- 割引条件を満たせない
- オンライン完結で問題ない
よくある質問
ワイモバイルでは、料金プランの変更は My Y!mobileなどからいつでも申し込み可能です。申し込み後は、翌月から新しいプランが適用されます。
そのため、毎月のデータ使用量に合わせて、S・M・Lのプランを見直すこともできます。
ワイモバイルでは、使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。ただし、繰り越されたデータの有効期限は翌月末までとなっており、それ以降は消滅します。また、繰り越せる容量には上限があります。
現在のワイモバイルの料金プランでは、最低利用期間や解約金は基本的にありません。
そのため、契約期間を気にせず利用でき、必要に応じて他社への乗り換えや解約も可能です。
ただし、端末を分割購入している場合は、残りの端末代金の支払いが必要になる点には注意しましょう。
ワイモバイルの支払い方法は、主に次の2種類です。
- クレジットカード払い
- 口座振替
また、PayPayカードで支払うと毎月の料金が割引になる場合があります。
まとめ
ワイモバイルの料金プラン「シンプル3」は、S・M・Lの3つのシンプルなプラン構成になっており、自分のデータ利用量に合わせて選びやすいのが特徴です。
それぞれのプランの特徴を簡単にまとめると、次の通りです。
- シンプル3 S:スマホをあまり使わないライトユーザー向け
- シンプル3 M:動画やSNSも使う人に向いたバランス型プラン
- シンプル3 L:大容量通信やテザリングをよく使うヘビーユーザー向け
また、ワイモバイルは家族割や光回線とのセット割を活用することで、実際の月額料金を抑えられる場合があります。
通信品質や店舗サポートを重視したい人にとっては、安心して利用しやすい格安SIMといえるでしょう。
一方で、割引を利用しない場合は他の格安SIMと比べて料金が高く感じることもあるため、自分の利用状況や割引条件を確認したうえでプランを選ぶことが大切です。
ワイモバイルへの乗り換えを検討している場合は、今回紹介したプランの特徴を参考に、自分に合った料金プランを選んでみてください。
