mineoでは、ソニーの「Xperia 10 VIII」とXiaomiの「REDMI 17」の販売を2026年10月8日から開始しました。

Xperia 10 VIIIは約168gの軽量ボディや5,000mAhバッテリー、最長6年のセキュリティアップデートなど、長く使いやすい点が特徴です。
一方、REDMI 17は7,500mAhの大容量バッテリーや120Hz対応の約6.9インチ大画面を搭載しながら、3万円台で購入できます。

この記事では、mineoで販売される「Xperia 10 VIII」「REDMI 17」の価格やスペック、特徴を詳しく紹介します。

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mineoが「Xperia 10 VIII」「REDMI 17」を10月8日から販売開始

mineoでは、ソニーの「Xperia 10 VIII」とXiaomiの「REDMI 17」の販売を2026年10月8日から開始しました。

どちらもauプラン・ドコモプラン・ソフトバンクプランで利用でき、Xperia 10 VIIIはauプラン・ドコモプランのeSIMにも対応しています。

販売価格は、Xperia 10 VIIIが98,736円、REDMI 17が32,472円。
価格帯は大きく異なりますが、それぞれ軽量性や長期利用、大容量バッテリーなど異なる特徴を持っています。

mineoでの「Xperia 10 VIII」「REDMI 17」の料金
端末一括払い24回払い36回払い
Xperia 10 VIII98,736円4,114円/月2,739円/月※
REDMI 1732,472円1,353円/月902円/月

Xperia 10 VIIIは軽量ボディと長期利用が魅力

mineo:Xperia 10 VIII

「Xperia 10 VIII」は、軽量で扱いやすいボディと長期利用を重視した設計が特徴のスマートフォンです。

約168gの軽量ボディに、約6.1インチのFHD+有機ELディスプレイを搭載。
大容量の5,000mAhバッテリーも備えており、毎日の持ち運びから動画視聴まで快適に利用できます。

約168gの軽量ボディと6.1インチ有機ELディスプレイ

Xperia 10 VIIIは、本体サイズが約153×72×8.3mm、重量は約168gと軽量です。

画面には約6.1インチのFHD+有機ELディスプレイを採用しており、大画面スマホの重さが気になる人でも持ちやすいのが魅力です。

また、フロントステレオスピーカーや3.5mmイヤホンジャックも搭載しているため、動画や音楽を楽しみたい人にも使いやすい仕様となっています。

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載

バッテリー容量は5,000mAh。
日常的な利用でもバッテリー残量を気にしにくく、長時間スマホを使う人にも向いています。

ソニーによると、2日間の電池持ちに加えて、4年使っても劣化しにくいバッテリー性能を実現しています。

最大4回のOSアップデート・最長6年のセキュリティアップデート

長く使いたい人にとって特に注目したいのが、ソフトウェアのサポート期間です。

Xperia 10 VIIIは、最大4回のOSバージョンアップと最長6年のセキュリティアップデートに対応しています。

スマホを数年ごとに買い替えるのではなく、1台をできるだけ長く使いたい人にも適した端末といえるでしょう。

さらに、おサイフケータイや側面指紋認証、防水・防塵にも対応。普段使いに必要な機能もしっかり備えています。

mineoでの価格は98,736円と2機種の中では高めですが、軽量性や有機ELディスプレイ、長期的なソフトウェアサポートを重視するなら、有力な選択肢となります。

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REDMI 17は7,500mAhバッテリー搭載の高コスパモデル

mineo:REDMI 17

「REDMI 17」は、3万円台の価格ながら7,500mAhの大容量バッテリーや120Hz対応の大画面ディスプレイを搭載した高コスパモデルです。

mineoでの販売価格は32,472円。
Xperia 10 VIIIと比べて6万円以上安く購入できるため、価格を抑えながらバッテリー持ちや画面サイズを重視したい人に向いています。

7,500mAhの超大容量バッテリーを搭載

REDMI 17最大の特徴は、7,500mAhの大容量バッテリーです。

45Wの急速充電にも対応しているため、大容量バッテリーを搭載しながら充電時間も抑えられます。さらに、最大22.5Wのリバース充電にも対応しており、対応機器への給電にも利用できます。

スマホを長時間使う人や、外出先で充電する機会が少ない人には嬉しい仕様です。

約6.9インチ・120Hz対応の大画面ディスプレイ

ディスプレイは約6.9インチの大型画面を採用しています。

さらに最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、Webサイトのスクロールや対応コンテンツをなめらかに表示できます。

動画視聴やWeb閲覧などで、大きな画面を活用したい人にも適した端末です。

6年間のセキュリティアップデートに対応

REDMI 17は、最大4回のOSバージョンアップに加えて、6年間のセキュリティアップデートにも対応しています。

3万円台のスマートフォンながら長期的なサポートが用意されているため、短期間で買い替えずに長く使いたい人にも向いています。

4G対応・約232gの重量には注意

一方で、REDMI 17は5Gには対応しておらず、通信規格は4G(LTE)までとなっています。

また、約6.9インチの大画面と7,500mAhの大容量バッテリーを搭載していることもあり、重量は約232g。
軽さを重視する人にとっては、Xperia 10 VIIIの約168gと比べて大きな違いがあります。

mineoでの価格は32,472円と手頃なので、5G対応や軽量性よりも、価格の安さ・バッテリー持ち・大画面を重視する人におすすめの端末です。

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Xperia 10 VIIIとREDMI 17のスペックを比較

Xperia 10 VIIIとREDMI 17は、価格だけでなくディスプレイやバッテリー、通信性能などにも違いがあります。

それぞれの主なスペックを以下にまとめました。

Xperia 10 VIIIとREDMI 17のスペック比較
項目Xperia 10 VIIIREDMI 17
メーカーソニーXiaomi
価格(一括)98,736円32,472円
OSAndroid 16Android 16
(Xiaomi HyperOS 3)
SoCSnapdragon 6 Gen 3MediaTek Helio G91-Ultra
RAM8GB4GB
ストレージ128GB128GB
ディスプレイ約6.1インチ
FHD+ 有機EL
約6.9インチ
HD+
リフレッシュレート―最大120Hz
バッテリー5,000mAh7,500mAh
急速充電―45W
メインカメラ約5,000万画素約5,000万画素
フロントカメラ約800万画素約800万画素
5G対応非対応
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX4・IP6X
おサイフケータイ○―
イヤホンジャック○○
重量約168g約232g
OSアップデート最大4回最大4回
セキュリティアップデート最長6年6年間

2機種を比較すると、Xperia 10 VIIIは軽量性や有機ELディスプレイ、5G、おサイフケータイなど普段使いの充実度が魅力です。

一方、REDMI 17は約3分の1の価格で購入でき、7,500mAhの大容量バッテリーや120Hz対応の大画面を備えている点が強み。

端末に求める性能や使い方によって、おすすめのモデルが変わります。

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mineoで販売開始した2機種はどちらがおすすめ?

Xperia 10 VIIIとREDMI 17は、価格差が大きいことに加えて、重視されているポイントも異なります。

軽さや画面の見やすさ、普段使いの機能を重視するならXperia 10 VIII、価格やバッテリー容量、大画面を重視するならREDMI 17がおすすめです。

Xperia 10 VIIIがおすすめな人

Xperia 10 VIIIは、以下のような人に向いています。

Xperia 10 VIIIがおすすめな人
  • スマホを軽快に持ち歩きたい人
  • 有機ELディスプレイで動画や写真を楽しみたい人
  • 5G対応スマホを選びたい人
  • おサイフケータイを利用したい人
  • 1台のスマホを長く使い続けたい人
  • 防水性能を重視する人

約168gの軽量ボディに加え、最大4回のOSアップデートと最長6年のセキュリティアップデートに対応しているため、使いやすさと長期利用を重視する人に適したモデルです。

REDMI 17がおすすめな人

一方、REDMI 17は以下のような人におすすめです。

REDMI 17がおすすめな人
  • スマホ本体の価格をできるだけ抑えたい人
  • バッテリー持ちを重視する人
  • 大画面で動画やWebサイトを楽しみたい人
  • 120Hzのなめらかな表示を利用したい人
  • 5Gを必要としない人

mineoでの価格は32,472円とXperia 10 VIIIより大幅に安く、7,500mAhの大容量バッテリーや約6.9インチの大画面も魅力です。

ただし、5Gには対応しておらず、重量も約232gあるため、軽さや通信性能を重視する場合はXperia 10 VIIIのほうが適しています。

価格重視ならREDMI 17、使いやすさ重視ならXperia 10 VIII

2機種は単純な性能差というより、重視するポイントによって選び分けやすいモデルです。

約3万円の価格で大容量バッテリーと大画面を手に入れたいならREDMI 17、価格よりも軽さや有機EL、5G、おサイフケータイ、長期利用を重視するならXperia 10 VIIIを選ぶとよいでしょう。

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まとめ|mineoにXperia 10 VIIIとREDMI 17が登場

mineoでは2026年10月8日から、ソニーの「Xperia 10 VIII」とXiaomiの「REDMI 17」の販売を開始しました。

Xperia 10 VIIIは、約168gの軽量ボディや5,000mAhバッテリー、6.1インチの有機ELディスプレイを搭載。最大4回のOSアップデートと最長6年のセキュリティアップデートにも対応しており、長く安心して使いたい人に適しています。

一方のREDMI 17は、32,472円という手頃な価格ながら、7,500mAhの大容量バッテリーや約6.9インチ・120Hz対応の大画面ディスプレイを搭載。価格とバッテリー持ちを重視する人におすすめです。

軽さや5G、おサイフケータイ、長期利用を重視するならXperia 10 VIII、価格や大容量バッテリー、大画面を重視するならREDMI 17というように、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

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